2015年1月(前半)の〔村上徳忍〕の予定・行動・出来事・感想

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしきお願い申し上げます! 村上徳忍

01月01日(木)・・・・・

*5:30アラームの音で起床、計量57キロ、読経白隠禅師〔座禅和讃〕、スポーツ公園のゴミ拾いがてらウオーキング、ムサシ君と森江さんに新年のご挨拶、坂待さんと新年のご挨拶とラジオ体操、テニス壁打ち・・・帰宅後室内ルーチン             *今年初めのドラッカーは〔事業機会の発見〕です。ドラッカーは、「運と機会」と言っていますが、機会は自分で発見し、開拓するものと心得ております。事業ではなく、個人の人生と置き換えると”開発する”とは”学ぶ”ことでしょう。「徳忍の学習帳」をご覧ください。                                     *懐かしい方々からの賀状を有り難く読ませて頂いております。右手が不自由なので書き物でお返し出来ないのが残念です。メールアドレスをお持ちだと近況を伝えられます。 〜前略〜4年間のリハビリ中心の生活をしてきました。今年からリハビリを(目的ではなく)手段としての生活設計を考えました。研究課題は〔高齢者社会における高齢者の活性化〕です。実務論にはアイデアがあります。課題は価値観と生きがいの問題です。そのための”学び”の場を見つけました。また師事する先生(医学博士(内科医)、教授)とも出会いました。これからの2年間(修士課程)が楽しみです。〜後略〜                  *自論(自問)です。政局と経済の問題の混同(意図的な混同!?)が気になるのです。経済問題は誰が担当なさっても難しいのです。派手は為替いじりは気になりますが、時代認識の違いですからいいでしょう。これも問題なのですが、そのどたばたに隠れて進められる政局が問題なのです。わたしが気になるのは、その政局を気がついながら見過ごした振りをするマスコミ、世論の動き方です。お隣の国ほどヒステリックではありませんが、世論(マスコミの意見)が健全に割れないのです。日本人の根本にあるDNAか(いや、人間の本性か)。安倍さんが、経済問題に専心のいう”ブラフ”(見え見えのポーズ)に野党全党が乗せられてしまったことで(これは、世論での迎合であり、安倍さんのそうなると読んでいました)。今年末には、政局、経済はどうなっているでしょうか。人類の平和への討議のに日本は中心的に参加出来ているでしょうか。・・・・お屠蘇が入って・・・ *読書〔心理学〕 この本は専門書の入門書として推薦された書です。非常に丁寧は書き方であり、それ故、分厚くなっています。

01月02日(金)・・・・・

*5:00起床室内ルーチン完全消化には5時起床が必要です。今朝はラジオ体操前は、森江さんとムサシ君の散歩に付き合って雑談を楽しみました。ラジオ体操後のテニスの壁打ちは坂待さんにお任せし(わたしはこの寒さで右手でラケットを支えられません)、室内で素振り100回を消化しました。                         *本日のドラッカーは〔事業機会実現とための行動〕です。これは、難度の高い提言です。ワンマン的リーダーシップをお持ちのトップマネジメントでも難しい内容です。「組織の弱みを機会に転化する!」たまたま見つかった〔事業機会実現とための行動〕が「組織の弱みを機会に転化する」ものであった場合、可能性がありそうです。「徳忍の学習帳」をご覧ください。                              *シンガポールの弟から新年のあいさつと近況がメールで届きました。忘年の家族の宴を寿司屋やったとか。子どもが成人して親を招待するレベルになったようです。いや、弟もわたしも歳をとったということです。                                      *息子夫婦が来て我が独居屋ですき焼きを楽しみました。              *読書〔生物と無生物の間〕福岡伸一著

01月03日(土)・・・・・墓参り

*5:00起床、室内ルーチン、室内で握力100回、テニス素振り100回、スポーツ公園へ、森江さんとムサシ君へあいさつ「今年も仕事頑張りましょうね!」(ご近所さんとの”あいさつ”ではないですよね!?)、坂待さんとラジオ体操です。           *朝食後、ドラッカーの筆写〔4つの起業家戦略〕です。              *武蔵嵐山へ(墓参りと新年のご挨拶)                         *兄夫婦と”新春放談”後、川越のファミリー・レストランで昼食を御馳走になりました。*読書〔生物と無生物のあいだ〕福岡伸一〜講談社現代新書〜この本は、日大大学院教授である泉先生(医学博士)が、心理学学習を志向する入門レベルのわたしに紹介いただいたものです。まだ読み始めたばかりですが、先生の推薦なさった理由が分りました。面白いのです。いささかショッキングな事実紹介から入ります。かの我ら日本人の誇りである野口英世の米国における評価は日本での評価と180度異なるというのです。彼の業績、梅毒、ポリオ、狂犬病、あるいは黄熱病の研究の成果は当時こそ賞讃を受けたが、多くの結果は矛盾と混乱に満ちたものだったのいうのです。その後、間違いであったことが判明したものもあるの言うのです。パスツール、コッホの業績評価と彼の仕事の評価は全く別であるのだそうです。数々の病原体の正体を突き止めたという彼の主張のほとんどは、今では間違ったものとして顧みられないのだそうです。そんなことは聞いていません。現在の小学校の教科書では、どんな扱いになっているのでしょうか。包括的〔野口英世〕の再評価は死後50年を経てアメリカの研究者の手で終わっています。その結論は「彼の業績で今日意味のあるものは殆どない。」です。この著者福岡伸一氏(学者)は、なぜ、野口英世を題材に持ってきたかというと、読者に〔野口英世〕の研究プロセスの誤りを学ばせるためなのです。わたしは、この本の主題まで行き着いておりません。

01月04日(日)・・・・・

*5:05起床、今朝のルーチンは昨夜の長島茂雄の番組に余波で力が入りました。ラジオ体操の相棒の坂待さんとの話題のも長島談義でした。活力と非常な刺激をもらいました。 *本日のドラッカーは〔総力戦略〕です。ドラッカーの4つの起業家戦略の第一です。それは”総力”しかないでしょう。〔二番手戦略〕狙いの起業家も多いですが、昨今の経営環境下では、〔一番手で総力戦略〕でしょう。〔徳忍の学習帳〕をご覧ください。    *昨夜の〔長島茂雄の真実〜父と娘の40年物語〜〕は、感動を通り越して衝撃的でした。リハビリは「戦い」、「勝負」なんです。”限界”までやるものなのです。しかし、手段なんです。「何のためのリハビリ努力なのか・・・」長島さんはあのお年で週4日ハードな療法を続けておられます。今回のルポの紹介は大きな意味があります。真実の姿(状況)を公開なさったことで、同病で闘っている方々に希望を与えました。今でも前向きで、笑顔を絶やさないのです。キツい反復訓練でも悲鳴をあげる場面でトレーナー側の掛け声を長島さんがとってしまっていました。リハビリの同志とどんな見方をしたか、意見交換してみたいものです。                                           *読書〔その女アレックス〕読み始めました。                   *娘夫婦来訪(娘風邪で来ず)20日からのフライト、ホテルの件でパソコンをいじってもらいました。新春放談を楽しみました。                     *読書〔社会的共通資本〕宇沢弘文著 社会的共通資本それぞれがどうあるべきか・・・宇沢理論の真骨頂です。あるべき都市の姿をジェイコブスの四大条件と紹介で示しています。【第一の原則】街路の幅は出来るだけ狭く曲がっていていること。後略・・・、【第二の原則】再開発の際には、古い建物を出来るだけ残すこと。後略・・・、【第三の原則】各地区は二つ以上の機能を持つこと。後略・・・、【第四の原則】各地区は人口密度が十分高くなる工夫をする。後略・・・、自動車優先都市を否定し、コミュニティ機能重視は伺えます。

01月05日(月)・・・・・13 :oo小山先生(狭山市民大学学長)〜所沢〜

*5:00起床、室内ルーチン強化(長島茂雄効果)腹筋20回、腕立て伏せ50回、握力100回、テニス素振り100回、ラジオ体操。闘うリハビリ復活!          *ドラッカー筆写〔創造的模倣〕<二番手戦略>です。業界一番企業にこの戦略を常用されたら、新参者は初めからニッチ狙いしかありません。事実、そのようなケースは多そうです。〔徳忍の学習帳〕をご覧下さい。                      *  小山先生に日大大学院(通信制)で心理学を専攻するつもりであると伝え、本テキスト〔心理学〕と紹介された〔生物と無生物のあいだ〕を見せました。興味津々で〔心理学〕の内容をチェックしておられました。                     *  新たな本の紹介を受けました(有り難いことです)。〔地方消滅〕増田實也著(中央公論新書)、〔縮小都市〕矢作弘著(岩波新書)※ジェイコブスの都市の四大原則に話しが弾む(わたしの“にわが勉強知識”に付き合ってくれた訳です)。          *  わたしの研究課題〔高齢者の仕事づくり〜尊敬と生きがいを各として〜〕で賛同して下さいました。                                 *  狭山市民大学の受講を確認(了解)を受けました。               *  読書〔生物と無生物のあいだ〕 エイブリーが「遺伝子の本体はDNA」を喝破した。※研究の質感と直感との大きな違い・・・                     *  読書〔社会的共通資本〕宇沢弘文著 デユーイの教育理論学校教育制度の三つの機能〔社会的統合〕、〔平等〕、〔人格的発達〕                    *Y 氏が、20日からのタイ旅行に関するアドバイス情報をくれました。助かります!

01月06日(火)・・・・・9:30-11:30『絆』トレーニング

*5 :00起床、室内ルーチンを強化しております(腹筋、腕立て伏せ、右手握力、テニス素振り)。ラジオ体操もほぼ完全に出来るようになりました。            *今年最初の『絆』トレーニングです。右手の握力を測定しました。18kgから20kgを目指していましたが、19kgでした。小指、薬指がなかなか強化されません。各種マシンの重さは殆ど強化しました。                            *スターバックスでドラッカーの筆写と〔徳忍の学習帳〕を仕上げました。起業家戦略の③は〔柔道戦略〕だそうです。<敵を知り、己を知れば、百戦危うからず>のような話ですが、1975年のドラッカーの日本企業へのは賞讃は”過去の話”です。”お株”は韓国に奪われて久しいのです。本日の〔徳忍の学習帳〕をご覧下さい。           *わたしは、今月20日よりタイのチェンマイへ出かけます。勝手知ったるかの地では、読書三昧の予定です。メインは〔心理学〕〜600ページ〜、厚いのは入門書だからです。全く未開の地に分け入るのではなく、人事教育、マネジメントでも触れたジャンルをあります。ポイントは「心理学」のいう切り口で体系的に学ぶことです。わたしは、企業内教育を8年近く担当しましたから、専門分野であります。また、マネジメント論はドラッカーに私淑して長く、「ドラッカーオタク」の一人でしょう。チェーンストアのオペレーションは、専門分野でしょう。それに今高齢者社会の高齢者労働力問題の研究を加えつつあります。そこで欠落しているのが、体系的な〔心理学〕の知識と”権威”なのです。”権威”というと違和感を感じる向きがあるとおもいますが、わたしの考えを世に問う時、心理学に関する”権威”が必要と考えた次第です。その意味で、今回のチェンマイ合宿は、個人的に”エポックメイキング”の時になる予感がします。

01月07日(水)・・・・

*5:00起床、室内ルーチンワーク(結構ハードです)、ラジオ体操が整備体操です。寒いが清々しい朝です。                              *午前中のメイン仕事としてのドラッカーの筆写〔④価格戦略〕と「徳忍の学習帳」を仕上げました。<価格は顧客に合わせてつける>とありますが、家電量販店業界は、値引き限度をインターネット小売り価格です。<価格は顧客に合わせてつける>を言って”価格戦略”を言いますから、混乱します。アベノミックスで政府は物価(価格)を上げよ!と叫んでいます。ドラッカーなら同様に現状を解説・評価するでしょうか。       *読書〔生物と無生物のあいだ〕 どうして日大大学院のI教授は、この本を最初に読ませようとなさるのかが分りませんでした。おまけにこの本は、プロローグ(前書き)とエピローグ(後書き)を読んで内容、執筆意図を推測するという”奥の手”を見透かしたように取り留めなく前書き、後書きを書いておられます。第5章まで読み進んだ時、著者の本音が出てきました。内容が分子生物学(ヒトゲノム)から日本の学者社会の実際といった生々しい話に入り、著者の立ち位置が見えていました。そしてI先生の意図も感じとれてきました。これまでの内容も理解半分ながら科学、科学者の世界は興味津々たるところでした。ここから佳境に差し掛かるのでしょう。
01月08日(木)・・・・・

*5:00起床、室内ルーチンワーク(曜日別ゴミ出しを含む)、スポーツ公園ウオーキング(最近はゴミがありません!)、ラジオ体操(東の空が明るくなるのが幾分か早くなりました!)                                   *本日のドラッカーは〔⑤関所戦略〕です。ドラッカーの著述の面白さは、[例えばなし]の巧みさにあると思います。同時に訳者(上田惇生さん)の巧みさもあります。しかし、〔ドラッカー365の金言〕に関しては、随所に?があるように思います。本当に上田さんが翻訳したのかしら、と感じる箇所があります(わたし個人の思い過ごしかもしれません。)ニッチを関所ですか?と感じました。〔徳忍の学習帳〕をご覧ください。    *読書〔縮小都市の挑戦〕矢作弘著(岩波新書)人口の縮小、高齢化・・・一連の社会問題の一側面からの問題提起です。私たちは、どれほど大変な問題であるかを聞きたいのではありません。「賢い衰退」のいう取り組み事例に接しました。<単に都市の規模が大きくなるとか、小さくなるとかではなくて、小さくなることによって環境を改善し、生活の質を向上出来れば、それは立派に都市が「成長し、発展している」ことになる、という社会思想である。>つまり、社会思想、社会的価値観と転換です。実務論としては、「より小さく成長することを志向する。」ことです。〜後略〜
01月09日(金)・・・・・9:30-11:30『絆』トレーニング、14:30圏央所沢病院定期検診

*5:00起床、室内ルーチンワーク、ラジオ体操                  *狭山市民大学学長の小山先生に良書〔縮小都市の挑戦〕をご紹介頂いたお礼のメールを発信しました。この発想です!! 企業経営(小売り業チェーン)で持たせたい発想です。                                      *9:30-11:30『絆』トレーニング、持参のサンドウィッチを病院の売店の喫茶スペースで食べました。[さんとめ]に立ち寄り、小坂さんに新年のご挨拶。         *圏央所沢病院へ定期検診、薬の調達です。                    *どうやら、風邪気味です。

01月10日(土)・・・・・15:00ミューズコンサート

*7:00起床、風邪は初期症状だけでクリア出来ました。(昨晩は、生姜湯の飲み、22時前にベッドに入りました。)                          *今、世界中が”不穏”な空気が漂っています。その根本には、資本主義経済社会の崩壊があるようです。併せて(一部の人間にだけ都合のいい)民主主義という概念のメッキが剥げつつあるのかもしれません。大きな時代の転換期の渦中にあることは間違いありません。時代の転換には、短く見ても100年以上かかるでしょうから、現状では守旧派(我々ほとんどが守旧派という認識です)は、改善、改革レベルで乗り切れないかと試行錯誤をしています。その意味で狭山市民大学学長の小山先生のご紹介頂いた[縮小都市の挑戦]は、改革、革新の範疇の提案です。<賢く衰退する!>この考えかたが前向きの挑戦なのです。実は、多くのチャレンジはそこかしこで始まっております。ジャーナル、マスコミが伝えないだけてす。ただ、悲観論は”願い下げ”です。            *昨日と今日のドラッカーは〔専門技術戦略〕です。ニッチ戦略の一つです。「徳忍の学習帳」をお読み下さい。                             *15:00ミューズコンサート〔東京交響楽団、指揮者:秋山和慶、ピアノ:中村紘子〕正月恒例恒例のメニューです。J.シュトラウス:ワルツ『春の声』、ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調作品73『皇帝』、ドボルザーク:交響曲9番ホ短調作品95『新世界より』感想;中村紘子さんがお顔は少女時代のように可愛いですが、お年ですから異常に太られていました。 中村紘子さんが前半で出番が終わりでしたが、2曲アンコールを聞かせてくれました。圧巻は後半のドボルザークの『新世界』でした。秋山さんがこのパターンのアンコールはJ.シュトラウスの『ラデッキー行進曲』です。聴衆に手拍子を求め盛り上げます。今年もミューズのお世話になります。               *失敗:今日は”朝寝”をしたので、[ 緊急コール]を身につけずにミューズでコンサートを聴いていました。この[ 緊急コール]は丸一日動かないの”異常事態発生”として、息子に”異常事態発生”の連絡が行きます。わたしがコンサートを聴いていますから。当然携帯は切っています。コンサートが終わって携帯電話をオンにすると息子から数度電話が入っていました。「安心した!!」とわたしからの電話に対する息子の反応でした。

01月11日(日)・・・・・

*6:00目を覚まし、ベッドで『生物と無生物とのあいだ』を読みました。      *朝食後、杉田さんへ今年の思いを長々とメールを送りました。           *娘夫婦来訪、20日からのタイ旅行の帰りのバンコクの宿泊予約をインターネットで手配してくれました。あとは、19日の成田前泊の予約を残すだけです。         *本日のドラッカーは、〔専門市場戦略〕です。ニッチ市場戦略の本質は何でしょうか。大手企業の間隙を狙うこと。小さく長く稼ぐ。発明家の世界。専門市場を狙う。どうも、ピントきません。どうやら、結果論として学ぶ”ニッチ市場戦略”となってしまいます。こういう場合、お客さまに目を向け、お客さまの「ご不便」「ご要望」「弱者の言い分」を収集して分析してみることでしょうか。〔徳忍の学習帳〕をご覧下さい。

01月12日(月)・・・・・

*5:00起床、風邪気味から脱し、通常の流れに戻しました。室内ルーチンワーク、スポーツ公園でのウオーキング、ラジオ体操をこなしました。ムサシ君とMさんでは、この二日間で心配をかけたことを詫びました。                      *わたしが敬愛しております松本の相澤病院の脳外科の小林先生は、ご高齢にも関わらず八面六臂のご活躍です。今は学会関わりでインドへご出張とのことです。昨今のインドでは、走る車がスズキから韓国車に入れ替わったそうです。ホテルのテレビも日本製から韓国製に入れ替わったそうです。10年前のアメリカでホテルのテレビが日本製から韓国製に入れ替わったのを目撃しました。これが、中国製で変わるのもそれほど遠くないでしょう。さて、満を持して、日本は何で我々の溜飲を下げてくれるのでしょうか。わたしの予測は、ソフトウェアだと思います。                        *本日のドラッカーは〔⑧ニッチ戦略の限界〕です。「徳忍の学習帳」をご覧ください。*読書〔生物と無生物のあいだ〕今日は集中して読みました。この種の本の読み方、味わい方を体得しました!?理解不能な部分を流し読みして、定義・警句的なものは、携帯のメモに書き込みます。ここぞという部分に集中します。               *読後感 泉先生、村上忍です。                         ただ今読み終わりました。この本が<解くことができない折り紙〜終章〜>まで読み切らないと感想を軽率に言うべきでないことを反省頻りの瞬間にあります。:時間という乗り物は、すべてのものを静かに等しく運んでいるが故に、その上に載っていること、そして、その動きが不可逆的であることを気付かせない。:機会には時間がない。原理的にはどの部分からでも作ることができる。そこには二度とやり直しができないという一回性というものがない。:機械の内部にはおりたたまれて開くことができない時間というものがない。:生物には時間がある。 こんな結論を導き出す本であるとは誰も思わないでしょう。素晴らしい内容の本をご紹介いただきありがとうございました。「チャンスは、準備させた心に降り立つ!」この言葉、頂きました。2015年1月12日
01月13日(火)・・・・・9:30-11:30『絆』トレーニング 20:30防犯パトロール

*5:00起床(昨日、〔生物と無生物のあいだ〕を遅くまでかかって読み切ったことと、内容に感動したことで心地よい寝不足です。)室内ルーチン、ラジオ体操をこなしました。(老体のTさん宅のシュン君散歩の帰途は田中さんに抱かれて”ご帰還”です。中型犬ですから大変です。「頑張ります!」と田中さんの弁。Mさん宅のムサシ君、Mさんとの立ち話が長いので嫌がってMさんを引っ張ります。)                *9:30-11:30『絆』トレーニング 手を抜かずにしっかりこなしました。      *銀行で古くからのカードの通帳を再発行の手続きを済ませました。時間がかかりうんざりです。                                    *スターバックスで〔生物と無生物のあいだ〕の「良書紹介」を書き始めました。   *20:30防犯パトロール 厳寒の中、お二人が参加して下さいました。粛々と(早足で)規定のコースをパトロールしました。ご苦労様でした。
01月14日(水)・・・・

*5:00起床(ベッド内で一瞬逡巡いてから行動します。逡巡の理由は、ベッドの温もりです。それを打ち消す力は、これから会うであろうラジオ体操同志のS さんの顔、ムサシ君とMさんの顔、それにルーチン化のおかげです。)、朝食までのルーチンワークを滞りなくこなしました。                               *成田前泊(19日)を成田ヒルトンに予約しました。(家からでは、フライト時刻には間に合わないからです。)                            *日本大学大学院事務局へ電話し、通信制修士課程の受験の可否を問い合わせをしました。論文試験なのですが、手書きができませんから、どうするかということです。学校側がパソコンを用意してくれるようです(別室受験)。また、出願書類の受付日が、タイ旅行を重なるので、その対応についてです。どうやら、受験はできそうです。結果は!? *本日のドラッカーは[目的限定型の研究開発戦略]です。事例の企業(ベイカー社)は、見事に[目的限定型の研究開発戦略]を成功させています。問題は”ニッチ戦略”としての成功例であることです。この種の事例は真似出来ないレベルの何かがあるのです。さて、あなたは何を学べましたか、ということでなります。「徳忍の学習帳」をご覧ください。                                      *〔生命とは何か〕シュレーディンガー著〜岩波文庫〜が宅急便で届きました。シュレーディンガーは分子生物学の生みの親です。                     *2週間程家を空けるのは、事前にやっておかなければならないことが、直接旅行とは関係ないことが多数あることで、若干焦り気味です。:自治会関わりでは、月末の「回覧板」の対応処理を何方かにお願いせねばなりなせん。担当ブロックのブロック長の役割と担当班の班長の仕事があります。これらを薄い人間関係の中で考え、お願いするのです。:コンサルタント業務は、19日の出発前日まえで何とは入れ込みました。:日大大学院通信課程の受験書類の準備・提出を出発前に完了させなければなりません。今晩から、鋭意頑張って進めます。これも脳のリハビリ成果の確認と考えます。       *17:30頃S自治会長来訪、11日の幹事会(私が欠席〜日程知らず〜)の資料持参です。私が帰国直後、来期の班長会議(最重要)が開催され、旧自治会幹事を代表して”喝”を入れて欲しい模様(今期の幹事こそ”喝”が必要なんですが・・・)今はアップ、アップです。                                      *タイ(チェンマイ・バンコク)旅行中の自治会のブロック長、班長のルーチンワークをお願いする文章(手順書)をそれぞれに作りました。                *日大大学院I教授が新たな本を紹介して下さった。福岡伸一氏の〔世界を分けても分らない〕、〔動的平衡〕です。これは”小保方さん”の世界の話です。ちなみに〔世界を分けても分らない〕は、アマゾンで中古で1円でした。勿論”落札”しました。ハードカバーは価格が下がりませんね。それで〔動的平衡〕は購入をペンディングです。       *おかしな話ですが、福岡伸一氏の分子生物学の三分の一が理解不能の本を読み切って、著者の”切れ味鋭い”まとめの蘊蓄(うんちく)を味わったら、すっかり恐怖感をなくしました。まとめの蘊蓄(うんちく)は、分子生物学の話はしませんからね。       *私の役割課題を理解してきました。先生方の老人(ではなく、高齢者)の頑張りと可能性を正しく認識させることです。若者(ばか者混じりの)の比ではないこと。そう思い始めた私です。

01月15日(木)・・・・精文館書店店舗巡回

*ツタヤの〔〔湘南T-SITE〕(本屋がつくる文化複合施設)〕を視察しました。風雨の中、もったいなかったです。〜これしきの見方では、コメントは失礼です!〜     *<道中、二人のブロック長に話したことの概略>                  《確認事項》⑴時代認識転換期 :重要事項が変わる :経営評価指標が変わる :優先順位が変わる :いろんな意味で重要人物、重要な仕事が変わる          ⑵多くの人々が変わり切れない :何も考えずに過去を繰り返す :結果の変化に気付いても、その意味を真剣に考えようとしない :それを指摘されても、行動を起こそうとしない                                      ⑶従って、誰にもチャンス到来なのである! :何でもあり、の時代 :何をするかで差がつく時代 :何に気がつくかで差がつく時代                   ⑷行動の基本 :これまでと異なる発想を基本に行動する :投資場所を変える(時間、金・・・) :新たな情報源を持つ :新たな人間関係を持つ :「学び」を楽しむ姿勢を持つ                                     ⑸店舗運営管理の考え方 :スローでしかも安定した成長が一番 :スローでしかも安定した衰退が二番 〜以上の二つの店舗運営の中身の8割りを固める、そのために・・・〜 :急速衰退部門から投資を引き上げる(人、売場、商品在庫) :投資効率を日々高める観点を持つ :納得ずくで、ムダな投資(実験投資)をして、新たな成長部門、品番、単品を探す 以上                                *土日が挟まっているので、19日の成田前泊までに済ますべきことが多く、殺されそうです。また、体調がここまで戻ったのいう感慨もあります。チェンマイで心行くまで読書したいの思います。楽しみです。

 

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2015年1月(前半)の〔村上徳忍〕の予定・行動・出来事・感想 への1件のコメント

  1. mh より:

    あけましておめでとうございます。
    先生も変わらずお元気そうでうれしいです。
    新たな顧客ニーズの掘り起こしというか何というか、
    新業態導入のチャレンジが続いております。
    猪突猛進的に今年も頑張ります。

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