2015年2月(前半)の〔村上徳忍〕の予定・行動・出来事・感想

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今月も(始まりはタイからです!)
どうぞよろしきお願い申し上げます! 村上徳忍

01月31日(土)・・・・・17:00Pakチェンマイの主からの夕食招待

*3:30起床、即〔ケアを問い直す〕に取りかかります。これは、実践論ですから、ノートは”ふくらみ”ます。*もう、1月末日です、早いものです。学習成果はともかく、「学習専心」の習慣づけはできたように思います。直近の目的は、日大大学院の修士課程(通信制)の学習準備です。長期目的は〔日本における高齢者労働力(質と量)の活用の体制づくりの企画提案書ないしは書籍化〕です。長期といっても3年でしょう(71歳の年寄りには3年タームが最長です)。そのためのタイ(チェンマイ)でした。楽しげに”スタート”できたのが何よりでした。 *〔心理学〕のカウンセリングと〔ケアを問い直す〕を少しづつ進めました。 *17:00からPakチェンマイのマネジャー女史と従兄弟と若手従業員のパイさんとで花いっぱいの庭園レストランで夕食を御馳走になりました。わたしの英語会話はお手上げです。日本語でヒトの名前が出てこないのに”輪をかけた”状態で単語が出てこないのです。これは諦めることにします。日本語は諦める訳にはいきませんから。素晴らしい夕べのひと時でした。

02月01日(日)・・・・・

*4:30起床、トイレ、歯磨き、洗面、ひげ剃り、これがチェンマイの朝のルーチンです。朝飯前に〔心理学〕のガウンセリングのノート作りから入りました。しかし、この内容がちっとも面白くないのです。 *〔ケアを問い直す〕広井良典著に移ります。これは、内容的に理解できないところがあっても、著者が面白がって書いておられるので、ひきずられます。 *昼食は、インペリアル・メイ・ピン・ホテルでテレサ・テンを偲んで(彼女はこのホテルで亡くなったのです!)食べました。 *続けて、食事の報告で恐縮ですが、チェンマイ最後の夕食は、遠出の歩きで「jeing fish ball noodle」で食べました。先日のお寺巡りのドライバーと食べた店です。太麺にフィッシュ・ボール各種入ったシンプルなもの(55バーツ)、飲茶でエビシュウマイ(25バーツ)、小型饅頭2個(25バーツ)、アイスコーヒー(20バーツ)で計125バーツです。チェンマイで一番美味しかった食事でした。こ綺麗ですべて標準化出来ていましたし、男子店員のレベルが高いのでチェーン化狙いかもしれません。
02月02日(月)・・・・・12:15チェンマイ空港発、13:30バンコク空港着、Pathumwan Princess Hotel

*4:00起床、チェンマイ最終日の朝、チェンマイの朝のルーチン、朝食7:00までの時間帯が学習最適時間帯です。高齢者問題については、広井良典先生が専門的に研究なさっておられますが、わたしにはもっとポジティブな問題意識があります。65歳から80歳代の高齢者ではなくて、55歳から70歳(仮の設定です)の労働力を開発して活性化することが、日本が世界でアドバンテージをとる道ではないかと考えるわけです。現状はこれより下かないレベルの不活性化状態です。この辺りの問題提起と具体的実践提案ができれば、意義ある70歳代の生き方になりそうです。*7:00 1階部分で朝食です。今朝は、台湾系のご夫婦と白人の若いカップルが同じ時間帯でした。庭の九官鳥に日本語のあいさつを覚えさせようと努力しましたが「おはよう!」がもう少しでした。*相変わらず、わたしのスーツケースは本ばかりで重くて気が引けます。エレベーダーなしで二階からわたしでは降ろせません。Pakチェンマイのような所謂スモール・ホテルは、古くからの民家(勿論お金持ちの邸宅)の改築で風情が売り物ですから仕方がないです。 若者パイプさんの出番です。 *精算を済ませ、10時過ぎに空港へコブ(Kob)さんのナン(Nan)さんも一緒に出発しました。その出発直前に25歳のパイブさんがメッセージ・カード付きの象の小さなぬいぐるみをくれました。「素敵なチョコレートをありがとうございました。あなたと知り合いになれてうれしかったです。」勿論、日本語は一言も話せないパイブさんが書いたメッセージ・カードです。 *バンコクでは、超近代的ホテルで調子が狂います。この数日です、気をつけないと。*疲労感があります。結構、”一人合宿”よろしく頑張っていたわけです。日大大学院の泉先生からメールで「日本はインフルエンザの蔓延です。気をつけて!」との情報を頂きました。明日は全休のつもりです。

02月03日(火)・・・・・バンコク

*6:00起床、7時8階のプール・サイドにあるレストランで眩しい朝日(まだ暑くはありません)をあびて朝食をたべました。前半はおかゆと饅頭とシュウマイ、後半はオムレツ、デイープ・フライド・ベイコンとパンです。アメリカとの違いは、どれも少量で食べられます。 *「ジム・トンプソン・ハウス」を訪れました。ジム・トンプソン・ブランド(シルク製品)の生みの親です。若干の土産物の買い出しです。昼食は東急百貨店の5階「ザ・フィフス」という”高級化演出のフードコート”でエビ天定食です。 *ホテル8階のプールサイドで読書(中毒気味です!?)〔ケアを問い直す〕の「ケアの市場化」は、ある意味では一番大きな切り口です。ケアという領域は、「消費社会に残された、最大の消費分野」なのです。また「福祉」という意味からは「低所得性」という特徴があります。従来のサービス産業という切り口とは異なり、対人サービス(ケア)ですから「医療サービス」も入ります。この「ケアの市場化」という切り口の裾の広さはすごいことになります。筆者の想定では、⑴医療・福祉(介護も含む)、⑵子育て/保育関連、⑶教育、⑷心理/カウンセリング、と広がります。市場化の産業化となります。何やらその辺りを狙ってそうな経営者がいそうです。そんな内容をリゾート気分のホテルのプールサイドで本にマーキングしている姿は”奇異”ですね。*気分的には一段落です。風邪もひかず、腹もこわさずこれました。  *夕食は、17時過ぎに宿泊ホテル(PATHUMWAN PRINCESS HOTEL)と隣接する(同一ビル)のMBKというショッピングセンターの一階にある韓国食のファースト・フード店で済ませました。鶏のステイック料理が”売り”の店のようです。韓国食も”外れ”がありませんで美味しく、安く食べました。次にその足でスターバックスへ行きました。勿論、パソコン長時間居座りを”気兼ねなく”やるためてす。韓国料理店の女子店員にスターバックスの場所の訊ねましたが、隣接するコーヒー店を案内するだけで押し問答です。「同じだ!」と言って譲らないのです。男性の店長が出てきて館内のスターバックス店を教えてくれたのですが、わたしの言い分が女性店員に通じないで(彼女が気分を害し)どうなることかと思いました。スターバックスは万国共通の対応で安心なのです。わたしのようにMacBookを開けば”怖いもの無し”の世界なのです。〔ケアを問いなおす〕の「ケアの市場化」を打ち込みました。

02月04日(水)・・・・・バンコク

*3:00頃目が覚めました。夢の世界でわたしが今日のように変身した『真実の瞬間』を何方(どなたか)に説明しているのです。つまり、「残された人生の意味合い」を意識した瞬間のことです。それは5年前に脳梗塞で倒れたときではないのです。その瞬間は何の恐怖感、今後の人生など考える間のなく、持ち前の”ノー天気”で前向きでリハビリに励んでいたのです。実はその後、快調にハビリに励んでいたわたしを強度の不整脈が襲いかかってきたのです。ベッド上で胸(心臓)が跳ね上がるような収まらない日々が続きました。担当医もお手上げでした。「この動悸が収まる時は、心臓が止まる時・・・」のような死への恐怖感を初めて持ったのです。医学的根拠はありません。はじめて、死への(心の)準備をしました。各種心の葛藤があった上で〔死への恐怖感に打ち勝ったのではなく、消えたの〕です。これまでに経験したことのない心の安らぎ、感謝の気持ちで満ち満ちたのです。この瞬間から、人生の意味合いが決定的に変わったのです。結果として、わたしは生き残りました。このときから、現状のような”生き方”を始めたのです。<心機一転!>などではないのです。「村上さん、無理をするなよ!」、「頑張り過ぎるなよ!」は”見当違い”のアドバイスなのです。楽しくて仕方がないのです(嫌み、しらけを感じる方がおられるようですが・・・)。この”損傷した”脳がどこまで使用に耐えるかの実験でもあります。障害はいくつも実感します。しかし、可能性の余地もありそうです。それが日大大学院修士課程(心理学専攻)への挑戦なのです。また、今回の「タイ一人合宿」なのです。これが他から見ると”異常な面白がり”方なのです。 *久しぶりに、〔ドラッカー365の金言〕を載せます。今日は、8月29日「機会志向型組織の特徴」です。解説抜きだと、えらく不親切な編集だと思います。ドラッカーの真意が分りません。<組織の重み>を解釈を読者にしろというのは無理です。久々の「徳忍の学習帳」をご覧下さい。 *気分は、日本での活動に移っております。出発以前と環境条件がかわりました。タイからの問題提起に対しても前向きの反応を複数頂いております。活動幅が広がります。 *夕食は、ステーキ・レストランのシズラーでシーフードを食べましたが、米国系レストランだからか、ボリュームが半端ではないのです。このところ過食気味です。 *久しぶりに〔ハーバード・ビジネス〕で星野リゾートの星野さんの論を刺激的に読みました。
02月05日(木)・・・・・23:45バンコク空港発、

*2:30に目覚めました(日本時刻4:30)、M税理士父子と何とゴルフをしています。右半身の障害なしの時代です。勿論、プレイ途中での目覚めです。夢の構造がどうなっているのでしょう。この旅で〔心理学〕を読んできました。フロイトは・・・!? *バンコクの最終日は長いのです(夜中の出発です。)しかし、事故、トラブルは”嫌”ですから、遠出はできません。厳寒の日本への道中となりますから、出発時の身支度が微妙です。つまり、出発直前まで、バンコクの服装で、直前に着替えます。”いっぱい”のスーツケースと手荷物の振り分けも最後まで悩みます。結局、機内持ち込みようの手提げ袋を買って、際限ない荷物との格闘を避けようと決心しました。この辺りが「脳の働きの活性化訓練」です。 *さて、1月20日より今日まで読書を中心とした日々を送ってまいりました。まず第一に心身ともに健康状態をとり戻すことができたことが確認できました。身体機能については、右手の機能については、ここまでの回復レベルでよしとし、リハビリ訓練については、現状維持を目的として継続することにします。脳の機能回復に関しては、現状の回復レベルと維持レベルをどう評価するかは微妙です。意欲、向学心、問題意識、判断力等は衰えがあるません。問題は、物忘れのレベルと内容がどこまで広がるか、またそれらが年齢からくるものか、脳の障害からくるものかの評価です。何を危惧しているのかと申しますと。わたし個人の人生の最終チャレンジの達成可能性がかかっているからです。わたしレベルでは、御年71歳の老人としては、”壮大な企画・計画”です。〔高齢化社会・定常型社会において、高齢者労働力の活性化/活用化を進めるプログラム〕を世に問う(提案)するのです。実務論では、わたしのこれまでの専門実践分野(科学的チェーンストア理論=レイバースケジューリング)で腹案があります。問題/課題は、日本人(関係する)の価値観を(革新的で)どう変えるかです。その取り組みが、この<チェンマイ”一人”合宿>からスタートしたわけです。帰国後、日大大学院の入試が控えております。この企画に呼応してくれる同志との活動も始まります。今後の日本は、今後の世界は”老人パワー”でかかっています。 *11:45pmの飛行機ですから、8:45pmのチェックアウトです。夕食は、ホテルの連結ビルの日本食レストランで済ませました。*服装は帰国衣装(長袖、下着強化!)

02月06日(金)・・・・・8:00成田空港着

*7:30過ぎに成田空港に着陸しました。バスで自宅のある所沢に2時間30分程度で着きました。高揚感の連続の2週間でしたが、さすがに疲労感でバスでは前後不覚なまでに眠りました。家ではいやになるほどやらねばならぬことだらけです。洗濯ものとそのまましまえるものを分けます(チェンマイのホテルで手洗い洗濯で大量に済ませたのです)。それでも洗濯機が汚れ物でいっぱいになり、結局、なま乾きで乾燥だけで3時間追加で洗濯機を回しています。2週間分の郵便物類は、どなたかが、玄関前に大型ポリ袋に入れて置いてくれていましたが、10冊程注文した本が届いていましたが、残念ながら〔認知科学への招待〕(研究社)が包装の中までびしょ濡れとなっており、シミと歪みがとれないでしょう。全部中古本で注文が一カ所での受けですが、発送者はまちまちで包装の仕方が同じくまちまちでこんな不幸が生まれます。まだまだこのような後処理業務が明日まで続きます。 *こんな時、前向きの仕事を挟み込みます。高齢者の雇用を増やすための”新業務開発”と協同作業協力を申し出て下さった大手小売り業の方と電話でお話ししました。盛り上がります。

02月07日(土)・・・・嵐山の兄来訪予定。

*5:30の目覚ましコールの意味がしばらく理解できませんでした。通常の再開です。起き抜けのルーチンです。まず、2週間振りの体重測定の一瞬です。タイでの”暴飲暴食”果てに、素っ裸での(正味)の計量です。〔59.4kg〕65キロ前後を覚悟していましたが・・・。今後、59.5キロを目安のコントロールとします。2週間振りの腹筋20回は本当にキツいです。簡易腕立て伏せ50回の方がまだな楽でした。 *6:30スポーツ公園でのラジオ体操をSさんとしみじみやりました。6:30は明るいのにビックリしました。季節は進化しております。 *ドラッカーは今日は〔成功によって、問題は無意味化できる〕です。今日の提言は<予期せぬことを重視せよ!>です。発展につながります。肝に銘じましょう。「徳忍の学習帳」をご覧ください。 *昔の人は、まとまった仕事をしたいときに、”古寺で籠る”そうにすが、今回のわたしの場合は、”チェンマイのスモール・ホテルに2週間籠った”わけです。初めて利用するホテルですが、娘の紹介です。まさに”古寺”合宿を感じさせました。バス・タブなし、テレビなし、新聞なし、シャワーのお湯ヌルい、客室(6〜7)の木造旧家の改築ものでした。しかし、各個室のベランダが広く、共用スペースで味(風情)があります。池には小振りの錦鯉が多数泳ぎ、シダ類や木の蔓が絡まり、水が壁をつたっておちる風情がありました。何よりも客層はヨーロッパ系年寄りカップル中心で日本人客はいませんでした。「高質民宿」です。朝食付きでの利用です。わたしの”学習”場所は、朝2−3時(日本の4時、5時)が、自室で、10時過ぎから昼食を挟んでスターバックス他で読書、パソコンでの情報整理をします。16:00頃からは、ホテル2階のパブリック・スペースで読書を夕食外出までやります。こんな2週間を堪能しました。 *不在中に多くの注文図書が届いておりました。当然のことらがら、郵便受けには入りきれません。不在後半の雪(雨)で一番価値ある〔認知科学への招待2〕は、ダメッジを受けました。この辺のコミュニティ付き合いの浅さが課題です(隣り近所が気を利かせて預かるなど)。今日、厚くて郵便受けに入らない”もったいない”本舗の〔心理学事典〕〜12000円の時点を44円でゲット!!〜が中古ながら”無傷”で届きました。”祝!” *読書〔現代思想〕3月臨時増刊号〜宇沢弘文〜の内<「宇沢弘文と柳田国男」柄谷行人>深い宇沢論を味わいました。 *読書〔ホビットの冒険〕このファンタジーは、ベトナム派兵の間で読まれていたと何かで知って読んでます。
02月08日(日)・・・・・9:00自治会新班長会(新年度理事会役員決定)

*5:30起床、室内ルーチン、計量59.5kg(合格)です。スポーツ公園のラジオ体操の同志Sさんは、新年度から自治会の順番で、9:00からの自治会新班長会にはご一緒します。 *9:00自治会新班長会(新年度理事会役員決定)出席。わたしは引き継ぎで”無罪放免”です。問題/課題を感じておりますが、一歩引いてわたしのやるべきことは、を考えます。 *読書〔現代思想〕3月臨時増刊号〜宇沢弘文〜の内<「怯まず・屈せず・逃げず」宇沢弘文さんとの思い出>田中康夫 感想:駄文です。宇沢先生を持ち出して、自らの長野県知事時代の弁解を述べているだけです。続けて、文筆家平川克美の<宇沢弘文と慎み深い経済学>です。感想:ドラスティックな人口減少段階に入った日本で、誰も成長経済を否定できないでいるを慨嘆(政治セクターも与野党ともに経済成長を連呼の現状)します。長期的トレンドでみれば、日本経済は「定常化」つまり「ゼロ成長」へ収斂していくであろうと筆者は予測します。それでも無理やり経済成長戦略を進めていこうこいうことになれば、特定分野への資源集中と競争原理の徹底をすることになります。つまり、教育・医療・農業といった分野の市場化を目指すことになります。宇沢先生という「社会的共通資本」の切り崩しです。《社会的共通資本に市場原理をいれてはいけない。》〜公正な所得配分機能が失われることを危惧する〜 宇沢先生のいう「経済学は、国家が最も効率的にお金儲けをするためにあるのではなく、国民が困窮せずに生活していけるためのもの。」市場原理主義者は跋扈し、社会的共通資本が切り刻まれる現状を筆者は嘆き、宇沢弘文を思います。けだし、名論分です。筆者の肩書きは”文筆家”となっています。この方の仰有りたいところは、<自然を前にして、経済はもう少し控えめになるべきだ、私は思う。>というものかもしれません。 *なんとなく、タイ惚けが残っています。集中力が落ちています。15日の受験日までに徐々に高めます。集中力といった言葉を忘れるために多くの方々が滞在する雰囲気の中で2週間の過ごしてきたものすから・・。

02月09日(月)・・・・・

*4:00前後に目が覚めました。前夜、寝る前にインプットしておいた課題を「半身費随の脳」が、寝ないで熟考しまとめてくれたようです。それをベッドの中でスマートフォンの「エバーノート」に控えました。

〔村上徳忍の後半生のプラン〕〜高齢化社会をポジティブに生きる〜 :日本社会の緊急課題に対して、これまでの半生の経験と実績を活かして取り組む :その日本社会とは【定常化経済社会】である。 :【定常化経済社会】とは、人口減少、高齢化社会である。 :問題意識としては、急激の増加する高齢者を不活性(未活用)労働力の視点から捉えて、その活性化(活用)を実践的政策、計画、プログラム設計に取り組み実現を目指す。 :具体的な取り組み計画としては、⑴基本的情報知識の収集、修得 ⑵全体ラフ・プランの設計 ⑶行動計画の構築(短期、中期、長期) :これらを文書化し、理解者、共感者、協力者、アドバイザー、実施参加企業、接触行政窓口を固める。 :当面の実施行動、⑴日大大学院での学びの方向性を決める ⑵これまでの収集情報、知識の整理 ⑶S・M社のAさんと実験展開の推進する 以上(深夜の脳の活動のメカニズムの学ぶべし) *〔心理学〕〜カウンセリング〜ノート作り継続です。 * 読書〔現代思想〕3月臨時増刊号〜宇沢弘文〜の内<「ケインズ=バヴァリッジの時代を振り返って」宇沢弘文>ご本人の”珠玉の”小論です。明日の「徳忍の学習帳」で内容を詳述します。との特集に選ばれた〜人間のための経済〜を論じておられます。 *読書〔世界は分けてもわからない〕先般日大大学院のI先生にしょっぱなに読まされた〔生物と無生物のあいだ〕の福岡伸一の科学ミステリーです。じわじわ読みます。 *明朝は、一年に1度の寒気襲来だそうです。タイ帰りの”軟弱さ”で明朝のスポーツ公園のラジオ体操をさぼると同志Sさんに電話を入れました。独居老人はいらぬ心配をかけてしまいます。大切なセーフティーネットです。

02月10日(火)・・・・・9:30-11:30『絆』トレーニング

*6:00起床でスポーツ公園行き中止です。室内ルーチンの後、室内でビデオでのラジオ体操(第1、第2)を暖かいリビングで済ませませました。 *久しぶりの『絆』チェンマイ報告、”勉強”に出かけたということはどうも理解されないようです。それでも、これまでのリハビリ訓練の成果でスケジュールを全うできたとの報告に療法士の皆さん満足でした。 *スターバックスのベスト・シートゲット!〔ケインズ=ベヴァリッジの時代〕宇沢弘文著を「徳忍の学習帳」作り。一字一句写します。今日の掲載は間に合いません。ダイジェスト化を止めました。 *SM(社名頭文字)のAさんから早速「高齢者活用案」が送られていました。電話で長時間話し合いました。Aさんとは、30年程前にウエルマートの改革で熱っぽく話し合ったものです。今再び!!感無量です・・。成功させます!

02月11日(水)・・・・・

*5:30起床,テキパキをルーチンをこなします。6:30厳寒(でのありません)スポーツ公園でラジオ体操です。爽やかです。*朝食も早々に〔ケインズ=ベヴァリッジの時代〕宇沢弘文著のパソコン打ち込みです。午前いっぱいでの終わりません。意地でも今日中に「徳忍学習帳」に上程します。*ついに、〔ケインズ=ベヴァリッジの時代を振り返って〕の全文を三日かかりで写し終えました。それなりの価値ということで前文載せました。しみじみ読んでもらいたいからです。今、人間の愚かさが際立っている時代です。賢人の教えに耳を傾けるべきです。広く学ぶべきです。この【近代思想】の臨時増刊号でな多くの方がそれぞれの宇沢論を語っておられるのが魅力です。 *読書〔サブリミナル・マインド〕下条信輔著(中公新書)読み始めました。

02月12日(木)・・・・・

*4:00に目が覚めました。ベッドで高齢者労働力の活性化を考え、スマートフォンの「エバーノート」へ思い浮かぶアイデアをメモしました。 *タイから帰国後、初めて散歩中のMさんとムサシ君に会い、その成果を報告しました。そして、ラジオ体操です。 *朝食後、早々にドラッカーの筆写をやりました。彼流[時間管理の鉄則]です。すぐ、使えます。「徳忍の学習帳」をご覧ください。 *掲載した宇沢論文、読んで頂けましたか!? 我が日本の友好国英米の”負”の側面の紹介は”身の毛のよだつ”話しです。サッチャーの医療費抑制に米国のベトナム戦争のマクナマラ国防長官の”Kill Ratio”戦略の発案者を招いて”Death Ratio” 戦略(患者一人当たりの死に至るまでの医療費の最小化を管理する指標)英国では前保守政権時には、60歳以上の腎臓透析の禁止通達が流れたのか、世界全体が狂ってきているようです。 *昼食がてら所沢へ出て、通帳の提起記帳、スターバックスで【コンサルティング・ノート】、【コンサルティング資料】という用紙(フォーマット)を作成しました。目的は高齢者関連情報を整理保存するためです。書店に立ち寄り、「基礎英語1」と「悲嘆の門」を購入しました。タイへのヒマつぶしということで買い込んだ警察もので失敗しました。20〜30ページで止めました。前の作品は相当売れた作家のようですが・・・・。
02月13日(金)・・・・・9:30-11:30『絆』トレーニング、13:30KIWADAミーティング

*5:00起床、ルーチン後、スポーツ公園へ久方ぶりにノエル君のそのご主人と雑談しました。タイ旅行を知らず、雨戸が閉まりっぱなし我が家を見て、心配して下さったようでした。 *『絆』トレーニングでは、ラジオ体操のビデオ・チェックをしました。 *13:30KIWADAミーティング 書店大手チェーンでも書籍部門が前年比売り上げを90%を維持することが困難になってきております。それを後生大事に主要部門としている経営自体が問題なのだと考えるべきでしょう。
02月14日(土)・・・・15:00圏央所沢病院定期検診

*5:00起床、実は、昨日のコンサルティングの主題でショッキングな余談がありました。余談というものは、そのときは”聞流し”後刻その重要性に気付くものです。それを今朝のムサシ君のご主人Mさんと6:00前後の寒ーい道路上で小討議しました。中小企業の経営環境は深刻な状況です。経営者は自社の経営を維持することに必死です。やれることは何でもやります。”手が後ろに廻る”ことがなければ何でも!コンサルタントと経営者の間ではこのレベルの内容が話し合われます。ドラッカーなら宇沢弘文ならどう答えるか、どう助言するかを”私”は問われています。先の”余談”の内容は、日頃ドラッカー・ビリーバーを自認している訳ですが、その経営判断の根拠立てが”ドラッカー”ではないのです(と私は思います)。では、ドラッカーだったらどういう方向付けになるのか!?それを問われているのです。「きれいごとではないのです。しかし、きれいでなければいけないのです!」ドラッカー(信者)は試されております。 *ということらがら、ルーチンをこなし、ラジオ体操もこなしました。私の一日の始まりのポイントは、仏壇(亡くなった妻の位牌一つですが)の水を取り替え、お線香を3本あげ、白隠禅師の座禅和讃〔衆生本来仏なり・・〕を唱えることでしょうか!?<お前のまわりにいる人たちは、本来が仏様なんだ・・>なんて教えられて一日を始めるわけですから、大きく外れることはないのでしょう。私は本来無信心者です。白隠禅師と内村鑑三とドラッカーと最近は宇沢弘文の信者です。 *本日のドラッカーは「時間浪費の中止」です。店舗運営、オペレーションの専門家(?)からすると、この種の指摘は”理屈論”なのです。「時間の浪費を止めさせよ。」。では、何をやっていれば、浪費ではなし、と認定するのですか。チェーンストアの本部には、【放電社員、幹部】が、たくさんいます。【放電社員、幹部】とは、お給料分の働きをしていない社員のことです。問題・課題は、価値ある仕事を社員に(パートタイマーに)割り当てることなのです。「徳忍の学習帳」をご覧ください。*食後、圏央所沢病院へ定期検診と薬の調達です。半日がかりです。
02月15日(日)・・・・10:50日本大学会館(市ヶ谷)

*5:00起床、今日のゴミの量は半端な量ではありません。テニスコート利用者です。ムサシくんのご主人Mさんと宇沢弘文論文で盛り上がりました。朝の6:00前後に公園の片隅で宇沢弘文論文で盛り上がっているなんて”クレージー”ですよね。ラジオ体操後Sさんはテニスの壁打ち、私は家へ。*日大大学院の挑戦は、誰にも門戸が開かれていることの参考事例です。今後、企業の定年退職者の魅力的な選択肢となると思います。よい体験中です。個人的問題、私は右手の不自由は者として、特別対応をしてもらいましたが、マックブック・エアの私は、別機種のパソコンで苦戦でした。

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コメント

  1. 安達純一 より:

    東南アジアの旅、快調で何よりです。
    もう少しですが、健康で帰国されることを願っています。
    日本に帰ってからですが、2月中に一度会える日を作っていただきたいのです。
    要件は、高齢者活用の「エントランスの防人(仮称)」の仕事づくりの企画です。
    清掃業者も同伴させますので、都合の良い日と場所を教えてください。
    また、会える日を楽しみにしております。