2015年5月(前半)の〔村上徳忍〕の予定・行動・出来事・感想

今月もどうぞよろしきお願い申し上げます! 村上徳忍

05月01日(金)・・・・・13:30狭山市民大学

*4:30起床、トイレ、洗面、計量(体重、体脂肪)、読経(白隠禅師座禅和讃)、ストレッチャー・ポール、柔軟運動、腹筋、腕立て伏せ、以上室内ルーティーンです。5:30スポーツ公園へ(ゴミ拾い、ウオーキング&ランニング、ハンド・グリップ100回、にぎにぎ50回、スクワット15回、ラジオ体操、バスケット・シュート)
皆さんへ『絆』療法士からもらった<体脂肪を効果的に燃やす適正脈拍の算出シート>をあげました。わたしは脈拍120で体脂肪が効果的に燃やせます。目下の目標は26%をキープすることです。

*本日のドラッカーは、〔国際協力〕です。昨今の国際協力援助は、極めて政治絡みが多いのです。政治絡みのの援助は環境問題を引き起こす場合が多いのです。昨今は〔地球に優しく・・・〕のテーマが中心になるべき時代なのですが、政治家たちは一向に興味がなさそうです.「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*13:30狭山市民大学 今回のテーマは〔狭山市の歴史と文化資産〕でした。この〔まちづくり担い手養成講座〕が本物なのが確認される内容でした。〔狭山市の歴史と文化資産〕の専門家(ライフワークとしている方)である講師広沢謙一氏は素晴らしい(天下一品の)”語り部”でした。私の属したチームの参加者が討議で「狭山市の文化、歴史で何なんでしょうね?」発言でしました。講師がつぎつぎと紹介する数十年狭山市民である受講者たちがはじめて耳にする歴史的事実の数々を聞いた実感だったのです。<狭山市の文化、歴史とは、研究者であり語り部である語った(明らかにした)事実である。> 語り部広沢謙一氏は、それらの事実に”ロマン”を付加してみせました。そして、受講者を狭山市を”好き”でしてみさました。<ヒトは知ることによって、愛するようになる!>のです。
〔まちづくり担い手養成講座〕の20回目の提案内容が楽しみです。

05月02日(土)・・・・・

*4:30起床、室内ルーティンの内、体重60.1、体脂肪率26.9に気を良くしました。スポーツ公園では「ゴミ拾い」は”開店休業”状態です。マナーの向上万歳です! ウオーキングは<ゆっくりペースの1万歩より”競歩”レベルの3千歩!>と宗旨替え(体脂肪の燃焼優先です)しました。ラジオ体操同志のご婦人たちもそれそれのプライベートなメニューをこなして”整備運動”としてのラジオ体操です。
入院あけのHさんのテニス壁打ちを体調を取り戻して、鋭いボールをコントロールしています。

*本日のドラッカーは、〔労働組合の役割〕です。私の記憶、体験の労働組合は青春の価値ある場でした。企業と社会に対してスーパーマーケットのあるべき姿を実現する(実現させさせる)のが、わが労働組合の使命だと本気で思っていました。店舗で代議員、店内議長、地区議長をやり、中央委員、専従にとの話しになったとき、兄のこの一言で断念しました。「組合は会社を悪くしないように機能するが、決して主体的に会社をよくするようには機能しない!」
「徳忍の学習帳」をご覧下さい。

*狭山市民大学の小山学長と電話会談をしました。私からの提言は、〔狭山市の歴史と文化資産〕の語り部養成講座を立ち上げるべし”です。共感を確認し合えました。
歴史、文化遺産は、語り部が作るのです。知ることによって愛が生まれるのです。このことを〔狭山市の歴史と文化資産〕の講演で講師広沢謙一氏が実証して見せました。すごいことなのです。そのことを小山学長と確認し合いたかったのです。
ときまさに「憲法記念日」です。

05月03日(日)・・・・・

*4:55起床、室内ルーティン後スポーツ公園で競歩3000歩(ダラダラ・ウオーキング反省〜中身のない1万歩より中身の濃い3千歩!〜)福島難民犬ねねは、ご主人同行でご紹介を受けました。ラジオ体操は、お二人がそれぞれお孫さんを連れてこられ、にぎやかなラジオ体操となりました。この日、私は新しいリーボックのシューズです。(はきつぶし3足目のシューズです。)

*本日のドラッカーは、〔知識労働者の政治性〕です。これはドラッカーの25年前の問題提起です。これが今日では〔年金生活者をなった元知識労働者の政治性〕という問題提起となります。これを負の事態の拡大を捉えてしまったら、ドラッカーは悲しむでしょう。〔年金生活者をなった元知識労働者〕の活性化(活用)という前向きの課題と捉えたいものです。これは私の修士論文をテーマなのです。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*読書〔悲嘆の門〕宮部みゆき著 読了しました。こう言ったファンタジーものの構想はどのように練るのでしょうか。数あるであろう同種のものの中で、「宮部みゆき」レベルの作品です。蘊蓄が深く、広いのと”愛”があるのです。時間、空間を超えた概念、存在するが実在しない・・・、虚無の世界・・宗教、哲学の古代文献等参考資料の広がりを想像させます。
途中がおどろおどろしい展開でしたが、最後はハッピーな読後感を得ました。

05月04日(月)・・・・・「みどりの日」

*4:30起床、室内ルーティン後、5:00前にスポーツ公園へ到着。スポーツ公園でのこなすメニューが増えたためです。競歩3000歩、にぎにぎ運動50回、ハンドグリップ100回、硬球遠投、バスケット・シュート、テニス素振り。
今日もWさんがお孫さん3人連れてラジオ体操参加、愛用のGRで集合写真を撮りました。

*先般の安倍総理の訪米、議会での演説を見て、聞いているのが辛かったですが、世論やマスコミ、保守系政治家の大部分が無反応(肯定的!?)であったことにショックを受けております。そんな中、毎日新聞4日の「風知草」での山田孝男氏のコラム「踊り場の蜜月」で”変転著しい国際政治の踊り場で演じられた友情と打算の外交ショー!”を切って捨てたのは流石です。

*本日のドラッカーは、〔政治的存在としての組織〕です。日本では、戦後から(だと思いますが)「政治的」をいうフレーズはネガティブな意味合いを臭わせます。アメリカでは”理想論を押し通すのではなく・・”程度の意味でしょう。
この項の意味合いとドラッカーが日本の読者にどのようなメセージを伝えたいのかは判然といません。
「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*修士論文企画書作成〔定常化・高齢化社会において「前期高齢者(65歳〜75歳)の生産活動参加を可能とする(促す)高齢者向け職務設計」への取り組みの研究〕テーマ名は、”練りていません”が、渾身の取り組むとするつもりです。
今の政権は、山積する複数の重大問題に見向きもせず、はしゃいでおります。悲憤慷慨していても埒があきません。私のできる最高のものを残すことに専念します。

05月05日(火)・・・・・

*4:30起床、室内ルーティンの後スポーツ公園へ、白い日本犬(雑種)ボルトくんは、私を見つけると解き放ってもらうや一目散に駆け寄ってきます。ボール遊びをしたいのです。ブランド犬ムサシ君は、鷹揚に私になでさせ、ペロリと手を舐めてくれ、主人とMさんとの長話しを”迷惑そうに”まちます。
今月からスポーツ公園の自主トレメニュー充実しており、最終のラジオ体操までびっしりです。ラジオ体操の場からお孫さんも姿が消えました。

*本日のドラッカーは、〔よき意図と成果〕です。ご存知の通り、ドラッカーの”十八番(おはこ)”はマネジメントです。しかし、私はドラッカーのマーケティング論が大好きなのです。友人のマーケティングを学び、深耕している方々は、マネジメントは嫌いです。だから、ドラッカーにだけはマーケティングを語らせたくないでしょう。しかし、ドラッカーはマーケティングの本質を突きます。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*昨日、指導先書店チェーンの役員Sさんから米国小売り業事情最新報告を聞きました。大きな変化はないようです。相変わらずウオルマート、ターゲットは売り場を革新しつつ集客しているようです。直近の昔は大型ショッピングセンターの中核には、バーンズ&ノーブルという書店は偉容を誇っていたものですが、アマゾンの来襲で消え去ったことが大きな変化でしょうか。どの小売り店鋪でも書籍売場は大幅縮小のようです。私が興味津々なのは、アップル・ストアの動向なのですが、日本の小売り業コンサルティング・ファームも小売り業経営者を関心がないらしく情報が入りません。
日本の本屋業界の今後ですが、私はアメリカと同じ軌跡を辿るとは見ません。日本ではバーチャル(アマゾン他)とリアル(書店)を併存していくと思います。問題、課題はマーケティングの問題ではなく、ニッパン、トーハンという2大問屋の経営能力(革新力)にかかっていると考えます。ここにアマゾンの日本での企業戦略は絡むでしょう。書店は当分(当面)”まな板の鯉”状態です。話しを聞いて、米国本土を覗いて見たくなりました。

*十数年来私のアメリカ流通セミナーを担当してくれた旅行社のIさんと電話で雑談しました。その際、筑波大出身の流通研究者の方が私の専門分野について会いたいの小論文を添えて申し出ておられるという話しをもらいました。40歳代の方ということで俄然私を関心を持ちました。同年代で昔話しを楽しむのも悪くありませんが、これからの方と会いたいのです。私の直近の関心事に重なれば面白いことになるからです。

*山陽地方のIグルーブのスーパーマーケット・チェーンを1泊で訪問することになりそうです。高齢者労働力活用研究の一環です。単純労働だけではなく、マネジメント層の人材を導入、活用を初期には考えたいものです。長時間営業の下、店長の長時間勤務あるいは店長不在の時間帯とかをなくすことから始めます。こんなアイデアを持って出かけます。

05月06日(水)・・・・・

*4:00起床(昨夜は午後8時半過ぎベッドへ)しっかり睡眠(快眠)午前の活動時間を延ばそうと考えております。
室内ルーティンは、亡き妻が独り占めしている仏壇に白隠禅師の〔座禅和讃〕を唱えます。これはお経というよりは、白隠さんが一般大衆に禅の道をわかりやすく説くために詠まれた「座禅のうた」です。私は小学校5年生から父に毎朝唱えさせられましたから、暗記しております。白隠慧鶴(えかく)禅師が(1689〜1768)江戸時代中期の偉い禅僧〜500年で1人ちいう不世出の人材〜です。私は今日大大学院の学生でして、宗教哲学を履修しております。鈴木大拙さんの「日本的霊性」は課題として与えられております。仏教、禅の精神界の研究です。鈴木大拙さんは、禅坊主ではなく、禅学者ですから、研究となるわけです。禅の道は、”悟り”を拓くための修行の積み重ねです。不世出の84歳で亡くなった白隠さんでも大悟(大いに悟る)18回、小悟数しれず・・・というのが”悟り”なんだそうです。つまり、「悟りぱなし・・」はなく、修行継続あるのみということです。

*本日のドラッカーは、〔NPOの資金源開拓〕です。非営利組織の経営の基本をドラッカー流に説いています。運営資金をどのように調達するかです。企業は売り上げによって調達します。国は税金によって調達します。さて、NPO(非営利組織)は”募金”によって運営するわけです。実は運営資金調達が最大の問題なのです。
実に非営利組織の責任者を引き受けて、この認識のない方々がいかに多いかをドラッカーは指摘しているのでしょう。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*最近、朝のスポーツ公園でお会いしなかったご婦人とノエル君(パピオン)と夕刻我が家の前でばったり顔を会わせました。ノエル君は久方ぶりの再会の喜びを全身で表現してくれました。私の大学院ばなしはそこそこにご夫妻とノエル君の”素晴らしい人生づくり”のお話しを伺いました。どんなに私が感動したかは、ご夫妻のホームページ〔儀明通信〕をご覧ください。

*連休最終日、ラジオ体操同志のHさんがお土産のお饅頭を持って来てくださいました。論文企画書づくりの骨休めで渋茶と美味しく頂きました。

05月07日(木)・・・・・13:30KIWADAミーティング 15:00 石井さんに打ち合わせ(新たな価値ある出会いの予感〜石井さんはキューピット役です〜)

*3:00目覚めました(昨夜20:00就寝)最高の頭脳の状態で読書〔神と仏〜日本人の宗教観〜〕山折哲雄著を5:00まで読みました。5:00から〔白隠さんの座算和讃〕唱えることから室内ルーティンです。体脂肪率を落とすポイントをつかんだ感じです。26.5でした。スポーツ公園は、小雨模様でしたが、3人のご婦人同志とラジオ体操。ムサシ君ちのMさんとは、”価値ある時間の無駄遣い”こそ今日版スケジューリング! と蘊蓄を一くさり。

*大学院修士課程の論文企画書案を作成し、I先生に送信しました。6月の軽井沢合宿は、個々の修士論文作成について討議するということでまとめました。志としては、壮大なものです。後半生のテーマですから・・・!

*13:30KIWADAミーティング 現在進行中の関東エリアの店舗での教育・訓練プログラム先行実施店の報告をしました。プロジェクト展開の中で人材発見は大きなメリットです。新たな発見他をご報告しました。その他有意義な、楽しい話題で予定の時間は瞬く間に過ぎ去りました。

05月08日(金)・・・・・13:30狭山市民大学

*5:00起床(昨日石井さんとの会談が要件が輻輳して帰宅が遅くなり眠い)しかし、こういう時こそ、ルーティンが効果性を発揮するのです。スポーツ公園で同志の方々に、本格現役復帰を宣言しました。今月後半に岡山へ一泊二日の出張が入り、全ての行動が絡んでライフワークの実行、実現へと動き始めました。勿論、体力、体調への自信の裏打ちがあってこそです。

*本日のドラッカーは、〔NPOの理事会〕です。NPOは、理事会、理事は全てだとかんがえて今下から、ドラッカーの《理事は、地位ではなく、責任である。》は納得です。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*13:30狭山市民大学 『農業を「まちづくり」する。』
狭山市民大学は、大胆であるにして緻密である。
第4回に、遂に農業研究者を講師に登場させた、「まちづくり」に?。
企画者の意図(思い)は、如何に。
狭山市の農業人口は、2パーセント程度である。農業問題を論じようというわけではないだろう。地元生産の「食」に注目させるのである。市民全員が関心ある「食」である。当市の名産は何かあるか。狭山市(入間)につたわる「食の季節歳時記」を調べてみよう。狭山市の農業の現場の課題、問題は、何か・・・・。講師の講義内容は、この道の研究者だけに掘り下げが深い。受講者は、市民として感じたこと、関わり合い、行動すべきことをグループ討議する。この何かを通しての関わり合いのプロセスが「まちづくり」実習なのだ。
このコースは、奥が深い!

05月09日(土)・・・・・15:30圏央所沢病院定期検診

*2:30起床、大学院リポート作成 5:00室内ルーティン後スポーツ公園ルーティン(ゴミ拾い、3000歩競歩、柔軟運動、にぎにぎ50回、ハンドグリップ100回、バスケットシュート、ラジオ体操)
[儀明通信]の山地農業話しをノエル君(パピオン)のご主人と立ち話し。
ムサシ君のご主人(Mさん)とは、私の修士論文の内容の話し。

*本日のドラッカーは、〔集中力が鍵〕です。単純なはなしです。《小組織は機動力、大組織は人材の集中!》 ということです。実務論としては、なかなかそうはいかないのがもんだいなのです。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*大学院の宗教哲学のリポートをまとめ始めました。ちょっと深く広く読とうとし過ぎました。学者鈴木大拙周辺の白隠批判、批評に対し・・・?を思います。まず、学者鈴木大拙の愛弟子の秋月龍岷氏の[鈴木大拙]を読み、間近に人間鈴木大拙を見ました。[神と仏]山折哲雄著(講談社現代新書)を読んで宗教、神、仏を客観的に理解できました。大きな理解は、江戸時代の不世出の禅坊主白隠禅師は、「大悟(大いに悟る)こと18回、小悟(小さく悟る)こと数知れず・・」と伝えられていると知ったときです。つまり、悟りを拓いても、継続的に修行し、大いに悟ることを目指すというのが、禅の道なのです。”剣の道”も同様なのでしょう。[霊性]を研究する学者の道と白隠とように修行を続け、衆生を済度する道は根本的に違うのです。どっちつかずの研究者兼禅の修行者が評論しているからややこしいのです。(ご本人は”禅を愛している”と信じておられます。)
鈴木大拙の[霊性]は、研究者の”それ”です。衆生を済度するあるいは自らが修行を積み重ねる者には、関係ない世界です。[霊性]など研究し始めたら、衆生(の生活)は念頭から消えてしまうでしょう。
禅者(禅の修行者)の道に共感を覚えました。同時に、鈴木大拙の研究者魂の凄さを知りました。以上が、[日本的霊性]研究の結論です。

*兄の新著[日清戦勝賠償異論]に関し、毎日新聞のコラムで保坂正康さん(ノンフィクション作家)が良い取り上げをして下さいました。武人荒尾精が日清戦争の戦傷賠償をとってはならないとの問題提起に関するくだりです。「昭和のかたち」というコラムです。ご覧下さい。
 
05月10日(日)・・・・・

*4:30起床、睡眠中の左足のふくらはぎが攣ってしまい”痛い”思いをしました。愛犬(ムサシ君)の散歩が自分の運動にもなっているを”はき違えている”運動不足のMさんは「自分は最近”ふくらはぎが攣ってしまう”ことはない。」と聞き、運動している証しを得心(諦め)ました。

*本日のドラッカーは、[外部についての情報システム]です。一般的に外部情報は、途絶しない限り無尽蔵に入ってきます。情報システムは、それらをジャンル分けし、ある程度選別します。情報選択の誤りは、チャンスを逃すばかりでなく、災厄を招くとドラッカーは警告します。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*毎日新聞の集金担当氏とは、月1回の”逢瀬”を楽しむ仲です。政治談義、宗教談義、国際問題、歴史問題何でもござれで話せる人物です。私の大学院の学び方のアドバイス出来る人物、どういうキャリアの人物なんでしょう!? 今日も居間に招き入れ、2時間越えで会談しました。

*娘夫婦来訪、彼の車を2週間ほど我が家の駐車場で預かります。夕食を所沢の西武のそばやで3人で楽しみました。新鮮な話題が尽きないことが”ご馳走”ですが、そばもうまかったです。

*狭山市民大学学長の小山先生から素晴らしい内容のメールを頂きました。「意味のある仕事と思ったら、前に進む。」、「信じて前へ進む。」こんな考え方で強く、楽しく生きたい。こんな”しなやかな”生き方を一生お続けになる姿勢を「人生の鏡」です。応援します、理想の市民大学づくりを!!

05月11日(月)・・・・・・9:30ふなやま歯科

*4:40起床、いつも通り、室内ルーティンを済まし、燃やせるゴミをビニールのゴミ処理袋にまとめ、駐車場の外側に置き、スポーツ公園へ、道すがらムサシくんのMさんと立ち話し、ムサシ君に抗議の眼差しで雑談を切り上げ、公園でのルーティンでした。帰途主婦がたの会話に挟まれて家まで歩きます。前を歩いていたSさんが我が家の前を指差し、何か叫びました。家の前の道路いっぱいに生ゴミが散乱状態です。カラスの仕業です!後片付けはホースで水わ流し、30分作業でした。

*読書HBR6月号[無印良品の「引き算のイノベーション」]代表取締役社長金井政明 無印良品は、セゾン・グループの創業者の堤清二さんの残した”傑作”の一つでしょう。無印良品創業当時流通大手各社が同様の新業態に挑戦しましたが、大成したのは、無印良品一社のみでした。社内にもずっと成功を疑問視、存在無視、(極端には敵視さえも)の存在だったのです。出だしからして、役員会での提案説明は、堤清二さんが外部から集めたアートデイレクターたちで、役員一同チンプンカンプンでした。ちょっと成功して、コンセプトを壊しかけても、堤清二さんの影響下の外部アートデイレクターが許さないわけです。そして、今日押しも押されぬ優良企業でなったのです。したがって、マネジメントの努力変遷を語ることはできても(許されても)、マーケティングの側面は過去、現在の経営者は自信をもった論評はどだい無理なのです。現社長のトップインタビュー論文も”中身が薄い”のは止むなしでした。<コンセプトの追求あるのみ!>これを言えるのみでした。「引き算のイノベーション」文中の概念は全く意味のない”虚ろ”なものに聞こえました。良い会社です、理屈無用で・・・。

*本日のドラッカーは、[組織が必要とする情報]です。経営戦略を建てるためには情報が必要です。建てられた経営環境(案)の有効性をチェックするための情報が必要です。これは非常に重要です。網羅されており、アップデートされており、常時使える状態であることが必要です。役員会で採否を討議する場合にそれぞれの役員たちが、しかるべき情報を学んで討議に出席することが前提です。「徳忍の学習帳」をご覧ください。

*今日は月曜日、毎日新聞のコラム[風知草]山田孝男 の掲載日です。久々に小泉節[脱原発]がテーマです。
今は、世界中が国による情報党勢の時代だのです。皆さんは、それは中国、ロシアの話しだと思っていませんか?
日本の情報統制の凄さを近年では一番高まっていると思います。政府、大企業によるbマスコミの口封じを際立ちます。
この”右傾化”(この右傾化という意味合いも解りません)傾向情報統制でアジア諸国との緊張をいたずらに煽っていることは気になります。ショックなのは、小泉さんも現政権で口を閉ざすのです。皆さんアメリカ・ファクターに口を閉ざすのです。小泉さんの”カラ元気”は痛ましいです。

*秋口に[タイ一人合宿]を予定しております。昨日の娘の話しでは、私の望みのスモース・ホテルは早く抑える必要があるようです。特にバンコクのスモール・ホテルが 問題のようです。航空運賃は、タイ航空でバンコク往復で5万円な。のです。チェンマイ7日、バンコク3日の学習旅行です。

*[日本的霊性]鈴木大拙のリポートをまとめました。感ずるままに書きました。私の感想内容に担当教授が触れるか教示深いです。まとめ方のみに触れて来るのでしょうか。

05月12日(火)・・・・・

*4:30起床、雨模様を確認した上で、指導先精文館書店の2名の幹部(営業本部長専務と文具担当常務)の米国セミナーの参加報告書を精読しました。両リポート共によいまとめ内容であると判断して、社長が私へのリポート送付を指示なさったようです。両者のリポートともによく学び、確認してくたことを伺わせる良い内容でした。
海外の先進国ビジネスを学ばせるのが、政策てベルに反映させることが目的です。それなりの人材が、それなりの心構えで、目的意識を持っていきます。それは、帰国後の報告書の内容で表れます。実務家とすれば<何を持ち帰ったか、何を実行するかです!>そんな目で読みました。感想、指導は直接ご本人に致します。

*本日のドバッカーは、[不意打ち]です。市場の変化は”不意打ち”です。正しい対応行動は、準備された事前情報で決まります。[徳忍の学習帳]をご覧ください。

*日大芸術学部の図書館と学食を活用しました。[日本的霊性]を卒業して、[人間工学]の読み込みに徹しました。家では、[鈴木大拙全集]〜30巻〜を書斎に収めました。リビングを片付けました。

*どうも、大学院学習がバタバタしています。じっくりした態勢を固めたいのですが。その理由の中心は、インターネットの教育プログラムです。パソコンに苦手意識が強い私は、顔見知りでなったこのプログラムを作った荒関教授を頼ってパソコンを抱えて教授の部屋に直行してしまいます。しかし、荒関先生は慌てず騒がず、「マニュアルに17ページから指示通りにおやりなさい」を私は諭します。これが教育者の姿勢です。納得と反省でした。

05月13日(水)・・・・・

*4:00起床、課題図書[「主体的学び」につなげる評価と学習方法]をよみはじま
した。5:00 室内ルーティン、スポーツ公園へ。雨上がりの快適さ。(昨日の朝は、4:00時点で雨模様でスポーツ公園へ出ませんでしたが、6:00過ぎには雨が上がっていたdのでした。Wさんお一人来られた由、気の毒なことをしました。)

*ジュエル同志のSさんへ「26日のコーヒータイム」OKの連絡を入れました。川越駅のスターバックスです。

*本日のドラッカーは、[もう1つの予算]です。経営者は”変化対応業”の自認すべきでしょう。歴史家のいう”転換期”は、後付け理論です。実務家たる経営者にとっては毎日が転換期意識でいるべきです。勝負はタイミングです。そのために予算化すべしとドラッカーは説きます。「徳忍の学習帳」をご覧下さい。

*生涯学習の課題テキスト[「主体的学び」につなげる評価と学習方法]〜カナダで実践されるICEモデル〜を読み始めました。この担当教授のこのテキストを読ませる意図が見えました。学びを主体的に、理解の深さを追求させて、しかも、成長の評価を個々人の自分比較で(他人との比較ではなく、社会的に設定された基準比較ではなく)進める”カナダ生まれの”方法論の紹介です。万人の「生涯学習」には、このコンセプトしかないというお考えに至ったのでしょうしょう。これは、アメリカ生まれの「標準化」と「マニュアル主義」の否定です。日本の企業戦士は、アメリカ主義がしっかり脳の根幹にまで身に付いています(安倍首相だけではないのです!?)。来るべき超高齢化時代の「生涯学習」は、「学び」の考えからアメリカ生まれの「標準化」と「マニュアル主義」を追い出さないと、「学び」の辟易としている企業戦士OB を生涯学習に向わせることは出来ません。これから、私は内容の学習に入ります。楽しみです。

*私のテレサ・テンの大大ファンなのです。今年は彼女が亡くたって60年なのです。私のチェンマイの宿は彼女が亡くなったホテルと決めていました。最高級のホテルではありませんが(リーズナブル価格のホテル)ナイトバザールに近く快適なホテルです。最初からリハビリ一人合宿もそこで激しいプログラムをこなしたのも今は懐かしい思い出です。当時の心配は身体の運動機能の回復ではなく、半分破壊された脳の機能の回復でした。ですから、5年目の大学院受験はリハビリ卒業の記念すべきトライなのです。「要支援・・・」の資格(権利)も感謝を持って、市にお返ししました。今日、TVでテレサ・テンの記念番組を観て、聴いて感慨を新たにしました。

05月14日(木)・・・・・13:30 KIWADAミーティング、15:30 石井さん来訪

*4:30起床、室内ルーティン(体重、体脂肪率は、毎度気になります。60kgー27.0%)腹筋、腕立て伏せは強化ではなく現状維持に切り替えました。スポーツ公園アイテムへ「室内」から移しましたから、スポーツ公園では6:30のラジオ体操まで忙しくこなします。

*本日のドラッカーは、〔戦略の役割〕です。このテーマはドラッカーの真骨頂を見せます。例えが適切で溜飲の落ちる展開です。ただし、明日分まで入れて完結する文章です。でも、私の解説は今日結論を紹介しました。〔徳忍の学習帳〕をご覧ください。

*旧知の西武トラベルの石井さんの紹介で株式会社ネクステージコンサルティングの3人の方が来訪されました。レイバーしケジューリングに関して、かつての”伝道者”である私の昔話を所望されたわけです。1980年代の話しです。直近の事象については、物忘れが気になる71歳の老人はこのくらい古い記憶は完璧に思い出す不思議を皆さんに披露しました。
この間、先般急死なさったベルクの原島会長の思い出話になりました。これは至極当然のことです。何故ならば、スーパーマーケット・チェーンのオペレーションを理想的でまで完成して見せた方だからです。この事実はスーパーマーケット業界でも知らない方が多いのです。原島会長は、よきにつけ悪きにつけ話題にされることを極端に嫌われたからです。私も原島会長のお気持ちを分っているだけにベルクの強さの本質についてこれまで言及しませんでした。あれだけイオン・グループのスーパーマーケット企業が教えを請うても明かさなかった”強さの本質”があったのです。これを意識して維持出来るかがベルクの今後を決めると思います。ご冥福をお祈り申し上げます。
 
05月15日(金)・・・・・13:30狭山市民大学

*5:00起床(昨夜24:00過ぎにベッドに入り、疲れているから寝付けず、ひどい〜疲労感に充ち満ちで〜の目覚めです)しかし、皮肉なことに体重計は、59.9kg、体脂肪率は26.9%と”最良!”。早々に室内ルーティン(白隠禅師座禅和讃を唱え、柔軟体操、腹筋、腕立て伏せ)の後、スポーツ公園ルーティンを消化しました。ラジオ体操同志の女性陣は元気一杯でした!

*今週の狭山市民大学は、豪華な講師で本格的(いや、本格)内容を堪能しました。講師は、多摩大学大学院客員教授、〔構想博物館〕館長の望月照彦先生です。先生のライフワークであり、単行本でお出してなったタイトル、〔幸せの社会デザインを描くまちづくり〜自立互援とセンス・オブ・ハッピネス〜〕〔内容を2時間ほどで”手抜き無しで”講演なさいました。講演レジメを見て、市民大学でここまで触れるのかと、受講者がどんな反応をするか心配したものでした。
レジメに、:「21世紀の資本」(トマ・ピケテイ)が注目されるわけ、:ネオリベラリズムの資本主義、:ケインズ=ベヴァリッジの福祉国家論、:宇沢博文の「社会的共通資本」・・・等が並んでいました。結果的にはこれは私の杞憂でした。講師は、分りやすく、受講者に受け止めさせ、講演の格調を高めてみせました。
私の敬愛する宇沢博文先生の存在感を高く評価しておられることも好感を感じたの一つでした。
講演の中心は、感動的な事例の数々でした。講師が紹介したそれぞれの事例の特徴が<最初に心を開く、最後に経済を開く>のです。経営のして成り立たせるのです。イタリアのフィレンツェの絹織物の組合が孤児たちをバックアップしたのいう驚くべき事例を紹介し、日本の自治都市須賀川でのフィレンツェの絹織物の同様な事例を紹介し、我々受講者を感動させました。私は所沢の実事例として「まちづくり」の難しさに関してのアドバイスを求めましたが、利害と価値観の異なる「市民」での「まちづくり」は困難でも、「志民」だったら可能でしょうと、哲学的な提案をしました。私(宗教哲学を学んだ)は、講師の言わんとすることを理解しました。つまり、皆が共感できるビジョン、テーマを掲げ、志を共にする集団にせよというわけです。「思想と実践」というドラッカー並みの次元の結論を得ました。

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2015年5月(前半)の〔村上徳忍〕の予定・行動・出来事・感想 への1件のコメント

  1. 星乃 俊雅(ネクステージコンサルティング) より:

    村上先生

    お世話になります。
    ネクステージコンサルティング星乃です。
    早速ホームページにお邪魔させていただきました(笑)

    昨日はお忙しいなか大変貴重なお話をいただき心から感謝しております。
    村上先生のこれまでのご経験から生まれた見識、知見を拝聴し大変勉強に
    なりました。ありがとうございます。
    また貴重な資料を提供いただき重ねてありがとうございます。大切に読ませて
    いただきます。
    また個人的に私もドラッガー信奉者で先生の学習帳を拝見させていただきます。
    機会がありましたら禅に関してもお話をお伺いできればと思っております。

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