ご挨拶

まずは(多くの友人、流通業界の皆さまに)長らくのご無沙汰のお詫びのご挨拶から申し上げなくてはなりません。

ここまでお世話になったあらゆる方々に“ご無沙汰状態”を続けてしまうと、どの時点から近況のご報告をさせていただくべきか戸惑います。

2009 年10月11日(日)、指導先企業への出張に出かける矢先に自宅最寄りの駅のホームで倒れました。脳梗塞でした。右半身をやられましたが、幸いなことに 2011年よりコンサルタント実務に復帰を果たしました。この間(今日まで)脳梗塞からくる障害との戦いの毎日でしたので、“ご無沙汰状態”から脱却出来 なかったことをお許し下さい。

実際、退院後2年目にロスアンゼルスでのセミナーを実施しましたが、その実「死ぬ前にもう一度米国の地を踏み たい・・・」と言う個人的願いを開催企業と同伴してくれた友人の好意と助力があってのことでした。月を追う毎に回復して行ったとはいえ、周囲の好意に甘 え、「倒れて後止む!」と言う悲壮感と“独りよがり”でしかなかったと、反省しております。
そしてこの10月13日で、70歳を迎えることが出来そうです。先月6月には、思い出の地にあるハワイで素晴らしい内容のセミナーを実施することが出来ました。

ここを最高の“潮時”とさせて頂くことにしました。三十有余年のコンサルタント実務にピリオドを打ちます。東京(池袋)の研究室も7月で閉鎖しました。変わって、自宅(所沢)の書斎を“流通資料館”(懐かしい写真を飾り立て!)風の新たな研究室を演出しました。
やりたいこと(研究活動、趣味の深化)、友人達との交流、社会活動をスタートさせます。

“開店休業”状態であったこのホームページを通して友人のみなさんに逐次ご報告申し上げます。

まずは、ご挨拶とご報告とさせて頂きます。

2013年8月2日
村上徳忍(忍)

セミナー セミナー

村上徳忍のアフター70プログラム

アフター70プログラムとは、〔人生の仕上げ〕計画である。
これまでの企業経営指導で指向した計画は、“結果を出すための計画”であったが、ここでの計画は、“プロセスを味わう(堪能する)ための計画”である。
つまり、「エンドレス(終わりがない)」ではなく、「未定エンド(はっきりしない終わり〜uncertain end)〜」の中での計画である。だから、プロセス(過程)の充実(燃焼)が目的の計画である。終了は、今日かも知れない、明日かも知れない、10年後(20年後)かも知れない、それ以上かも知れない。
この計画は、極めて現実的であり、理想的でもある。<アフター70プログラム>とは、そう云った性格のものだからである。

<ジャンル>
1. ここまでの流通小売業界での経験、実績の整理
2. 続ける研究、深める分野、テーマを絞り込むこと
3. 新たに始めること<趣味のレベルまで深まるものに出会うか!?>
4. 健康維持の独自の方法論の開発、実行

<考えられる実際行動>

1. ここまでの流通小売業界での経験、実績の整理
①.《原本》作り〜整理中〜
②.公開
* ホームページ
* 寄稿
* 勉強会の主催
* 機会を得ての“お話し”

2.続ける研究、深める分野、テーマを絞り込むこと
①.マネジメント、オペレーションの理論
* ドラッカー
* ミンツバーグ
* チェーンストア論の限界と深化
②.マネジメント、オペレーションの実務論(実践論)
* マネジャーの実践実務論
* コミュニティーシップの実践論
* 現場の接客論(お客さまとの人間関係実務論)

3.新たに始めること<趣味のレベルまで深まるものに出会うか!?>
①.能、狂言を中心とした伝統芸能の世界
②.クラッシック音楽の世界
③.東南アジアの旅
④.その他に期待
5. 健康維持の独自の方法論の開発、実行
①. さんとめトレーニングの発展、深化
②. 声出し(音読)トレーニング
③. 右手筆記トレーニング
④. その他

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