2016年8月前半  村上徳忍の行動予定、行動、結果、感想・・・

8月前半の宜しくお願い申し上げます。
月が変わり、月曜日のスタートです。
7月は、走り回りました。8月のじっくりと行動します。体調のケアもあります。

8月01日(月)・・・・14:30 圏央所沢病院

*5:00 起床し、室内ルーティン(トイレ、歯磨き・ヒゲ剃り、独協、柔軟体操、にぎにぎ100回、腹筋10回、腕立て20回)スポーツの広場ルーティン(広場内周速歩3000歩、ゴミ拾い、テニス壁打ち10分、ラジオ体操)
*スポーツの広場では、5人前後の方と会話を楽しみます。これが楽しみなのです。
*本日の圏央所沢病院では、用件がたくさんあります。
:まずは、月次問診です。「村上さん、お変わりないですか?」
:今回の健康診断結果と結果の報告と対応相談
⑴ 中性脂肪とLDL・C で要注意警告
⑵ 大腸がん検診結果の便潜血検査(ー)の対応検査のお願い
:【アクティブシニア活
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ダラス視察(2016)報告・・・2016/07/13〜18


〜ダラスの見学するすべての店舗は、生き残った“強者(つわもの)”であり、それぞれの長所に学ぶべきである。我々は、努力、工夫しても、生き残れない数多くの店舗(企業)を見てきた。フレッシュ&イージー、ネバーフッド・マーケット・・・

<今回のダラス視察の経緯>

EVERETT BARKER氏(SPROUTS Regional Vice President,Centrl Division)に会うことが今回のダラス訪問の主目的である。現地(ロスアンゼルス)のツアー・コーディネーターを通して、訪問の日程、会談の日時、場所を調整してもらい、この再会がようやく実現した。
彼の会うのは、15年(以上)ぶりである。
BARKER氏とは、彼がALBERTSONの新進気鋭の店長であった18年前に知り合った。当時、私も“新進気鋭!?”のコンサルタントであり、ロスアンゼルスで“店舗運営の実態調査セ
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2016年7月後半  村上徳忍の行動予定、行動、結果、感想・・・

7月後半も宜しくお願い申し上げます。

7月15日(金)・・・・ダラス(バーカーさんと10時の約束)

7:00 起床、TVでは、フランスでのテロの報道、84人が帰路されたと。トランプとクリントンのコメントあり。
9:30 ホテルを出て、ヘンダーソンのSPROUNTSの126号店に向かいました。
*10:00 SPROUTS FARMERS MARKET(Store#126店)でバーカーさんと会う予定でしたが、オクラホマ州への出張の戻りの飛行機が遅れてインタビュー遅れて(飛行機の遅延)、2:30からインタビューに急遽時刻変更しました。
*ALDIの再調査をしました。チェッカーの動作を買い確認しました、また、リーチインの後ろは、すべて冷蔵庫です。
*昼食後、ショッピングセンターで時間つぶし。
*14:30 バーカーさんと15年ぶりの再会です。あの時の新人店長がSPROUTS
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佐藤 一斎 一日一言 『言志四録』を読む (徳忍の学習帳)⑻

佐藤 一斎 一日一言 『言志四録』を読む (徳忍の学習帳)⑻

渡邊五郎三郎=監修 致知出版社  解説=村上 徳忍

《第八日目》
 読書は手段
 学を為す。故に書を読む。

【訳】我々は学問をして、それを自己修養に役立てようとする。そのために本を読むのであって、本を読むことことが学問なのではない。
監修者は、ここで安岡正篤先生の教えを紹介する。「学は己のためにす。己を修むるには、安心立命を旨とす。志は経世済民に存す。志を遂ぐるは学による。学によって徳をなし材を達す。成徳達材を立命とす」と。学問は自分をつくるためにすると述べている。

【解説】本を読むことが学問ではない、ということです。安岡先生によれは、自分をつくるために学問すると言っておられる。「自分をつくる」とは、何を意味するのでしょうか。目的意識を持った読書を言っておられるのでしょう。何でも“研究”のために本を
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佐藤 一斎 一日一言 『言志四録』を読む (徳忍の学習帳)⑺

佐藤 一斎 一日一言 『言志四録』を読む (徳忍の学習帳)⑺

渡邊五郎三郎=監修 致知出版社  解説=村上 徳忍

《第七日目》
 なぜ生きるのか
 人は須らく自ら省察すべし。天何故に我が身を生み出し、我をして果たして何の用にか供せしむる。我既に天物なれば、必ず天役あり。天役共せずんば、天咎必ず至らん。省察して此処に到れば、則ち我が身の苟も(いやしくも)生くべからざるを知らん。

【訳】人は必ず次のことを反省して考察したければならない。
「天は何ゆえに自分をこの世に生み出し、自分に何をさせようとしているのか。私は天が生んだものであるから、必ずや天から役割が与えられる。その役割を果たさなければ、必ず天罰を受ける」と。よく考えてここまで明らかになってくると、自分はいい加減に生きるわけにはいかないとわかってくるだろう。

【解説】『言志四録』は、武士のための教科書です。「
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