<友人からの便り>

お元気で活躍の事と思います。

3月は東北の震災があり、日本中が混乱しました。
やっと余震も無くなり、落ち着いて生活出来ます。

先日、元生徒の結婚式で、3年ぶりにベトナムへ行ってきました。
香港の友人が、是非!香港経由でと再三誘ってくれ、チケットもさっさと手配してくれ、結局、往復とも香港経由で行きました。

初、香港でしたが、色々体験しました。
香港への機内で、気仙沼の震災で被害を受けた方の、住宅再建に携わってる方に会いました。
友人の実家も、自宅が流され住めない状態で、親戚宅に避難。
仮設住宅に当たるのを待ってるそうです。
ドアが流され、人も資材も間に合わないそうです。

私のハウスにも、福島から着の身着のままで避難して来られ、寝具、食料などを差し上げました。
何か気の毒で、いつになったら落ち着いた生活が出来るのか、思いやられます。

3年ぶりのVNは、物価も2倍でしたが、円高で以前の倍の両替金が来ました。
以前は民間人の家には滞在出来なかったけど、今回は生徒宅に滞在しました。
結婚のお相手もエリートで、運転手付きの自家用車で、空港まで迎えに来てくれました。

香港では、友人のご主人、お手伝いさんはフィリッピン人。
会話は全て英語で、3歳児相手に四苦八苦しました(笑)

友人は夜に大学行って、MBAの資格取得のため勉強しています。
香港では、お手伝いさんも雇えるし、残業も無く、男女差別も無いので、とても働き易いそうです。
33歳で、5000万の自宅も購入。
7年住んだら、永住権が貰えるので、空港で並ぶ必要も無いとか。
日本ではこんな人生設計って出来るのかな?
「セブ島での結婚式に来てくれたから、恩返しです」と、香港では両替の必要無しの、おんぶに抱っこの滞在でした。
住まいの近くにジャスコがあり、日本の食材も買えます。 夜に散歩がてら、買い物に行きました。
ワオンは無かった見たいです(笑) 私、10年くらいイオンの株主です。
セブンイレブンもあるけど、品揃えが少ないと不満気でした。

往復、香港経由だったので、どっちも慌しかったけど、色んな人に出会え、楽しい旅でした。
香港からHCMへ行く時、勘違いして違うゲートで待ってて、「まだ~?」とチケット見せたら「you late!」と、大慌てで電話連絡。
職員と2人で、空港内を猛ダッシュ!! 私の為にバスが迎えに来て、タッチの差で間に合いました(><) 香港と言えば、この猛ダッシュ思い出すでしょう(笑)

帰ったら、1週間の間に畑の草が伸び放題。
野菜が草に埋もれていました。 熱中症になりそうで、草抜きもビビっています。

早く、政権が落ち着いて欲しいものです。

夜は電気も充分なようで、エアコン使います。 でも暑さに留意下さい。

※ どうやら、日本は、世界的に見て住みやすい国では、とうの昔になくなっていたようです。怖いのは、人間的に余裕のない国民になってしまうことです。私らの 接するアジアの他国の方々が、精神的にも物質的にも、おおらかなのです。こんなことをこの便りから考えさせられました。(7月8日村上忍記)

相澤病院・原です‏
2011/07/02

村上さん

過日はご連絡と資料をいただき、ありがとうございました。
ホワイトボードへの板書が可能になったとのご連絡、大変嬉しく拝見致しました。
患者さんからの改善ありのご連絡をいただくことは、医者冥利に尽きます。ストレスも払拭できるひとときです。
早く返信をと思いながら、まとまった時間がなく、遅くなって申し訳ありませんでした。

慈恵大の今回のこのTMS治療プロトコールは画期的だと思います。従来のリハでは明らかに限界があった点を克服することができる手法が開発されたと思っています。
患者さんの希望を、また一つ灯すことができる治療法が開発されたと実感している次第です。

アップルランド店長他、の文面を拝見しました、松本市のアップルランドでしょうか?
も しもそうであれば、地元ですから、是非、相澤病院・リハビリテーション科のアピールをお願いします。患者さんへのリハビリテーションのホスピタリティで は、他のどの病院よりも優れていると私は自負しています。全てのスタッフが、自身の人生をかけて治療に臨むことを教育しています。

村上さんのビジネスのご発展とご健勝を祈念します。

相澤病院
リハビリテーション科
原 寛美

※相澤病院にて、脳梗塞の最新治療[TMS治療プロトコール]~2週間プログラム~を受ける機会を得た。治療法もさることながら、当院のホスピタリティにいたく感銘を受けた。患者に対する対応姿勢がこれまで私が経験したものと全くレベルが違った。
そ の背景をこの原先生のお便りでしった。「患者さんへのリハビリテーションのホスピタリティでは、他のどの病院よりも優れていると私は自負しています。全て のスタッフが、自身の人生をかけて治療に臨むことを教育しています。」このような小売業経営者についぞお目にかかれないのがさびしい。

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