The Daily Drucker  ドラッカー365の金言(徳忍の学習帳)

<5月28日〔知識労働者にとっての継続学習〕>  〜9月18日〜

《知識組織は学ぶ組織であるとともに、教える組織でなければならない。》

<知識労働者たる者は、仕事の中に継続学習のプロセスを組み込んでおかなければならない。
知識組織は学ぶ組織であるとともに、教える組織でなけばならない。>

今日、知識はいかなる分野においても急速に変化しています。
そのため、知識労働者は自らの仕事に継続学習を組み込んでおかない限り。
急速に時代遅れになっていきます。

しかも知識の専門家たる者は、同僚が何をしているかを知らなければなりません。
したがって、知識労働者は自らの専門領域について同僚に伝える責任を持ちます。

<知識労働者たる者は、
第一に、自らの専門領域において知識の最先端にあるためには何を学ばなければならないか、
第二に、自らの専門領域とその貢献について同僚は何を知らなければならないかについて本腰を入れて考え、答えを出さなければならないことを意味する。>

この項は、『明日を支配するもの』〜1999年〜からの引用です。

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