The Daily Drucker  ドラッカー365の金言(徳忍の学習帳)

<6月9日〔自己啓発〕>  〜10月2日〜

《大切なのは、肩書きではなく責任である。》

<自己啓発に最大の責任を持つのは、本人であって上司ではない。
自らの成長のために最優先すべきは、卓越性の追求である。
能力は、仕事の質を変えるだけでなく人間そのものを変えるがゆえに、重要な意味を持つ。
しかも、仕事が心を躍らせるのは、仕事を通じて自己刷新がはかられるときてある。その自己刷新の王道が、予期せぬ成功の追求である。>

ドラッカーは、自己啓発(自己成長)のために最も優先すべきは、「卓越性」の追求をせよと言います。
卓越した能力は、その仕事の質を変えるだけでなく、人間そのものを変えます。
〔仕事に心躍らせる〕瞬間は、自己刷新がはかられたときです。
自己刷新は、予期せぬ成功を追求ことではかられます。

<成長に必要なものは「責任」である。あらゆるものがそこから始まる。大切なのは、肩書きではなく、「責任」である。
「責任」をもつということは、仕事に相応しく成長したと言えるところまで真剣に仕事に取り組むことである。>

「責任」に焦点を合わせるとき、人は自らについてより大きな見方をするようになるものです。

この項は、『非営利組織の経営』〜1991年〜からの引用です。

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