The Daily Drucker  ドラッカー365の金言(徳忍の学習帳)

《 9月23日〔データの意味〕 》〜3月12日〜

〔データに意味があるかないかが、最大の問題である。〕

【解説】

情報処理能力の向上で、アウトプットされるテータも向上しつつあります。
しかし、データは目的に対する手段であります。
データは、ひとり一人の動機付けにつながるべきものです。

データが行動に結び付くためては、情報は知覚に翻訳されなくてはなりません。
人間組織の複雑性は、不確実性にあります。」
[収益悪化のデータは、値上げを意味して(示唆して)しません。]
[売上げ減のデータは、値下げを意味して(示唆して)しません。]
そもそもデータが示している事象に意味かないかもしれないのです。
だとえ、意味かあったとしても、その意味が分らないかもしてないのです。

この項は、『マネジメントー課題、責任、実践』〜1973年〜からの引用です。

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