狭山市民大学 課題提出シートから(村上記入)

狭山市民大学
課題提出シートから(村上記入)

1.課題列挙

⑴コミュニティが確立されていないこと(崩壊に向かっていること)
⑵自治会参加が負担となっていること(地域住民として)
⑶高齢者が社会の“問題の根源”と考えられていること(高齢者は古来よ
 り祝福の対象であったはず)
⑷介護問題は、介護者とその家族の肉体的(体力的)問題を解決すること
 との共通認識を持つこと

<問題提起>

[人間の高齢化(高齢化社会)と介護(が中心課題の)社会]が世紀課題ですから、あらゆる取り組み課題の目的をこれら“世紀課題”に結びつけることとする。〜結び付かない課題は、手をつけない!〜

<理由>

*この“世紀課題”抜きの取り組みは虚しい(避けて通れないのに・・・)
*国、行政が正面から取り組んでいないから、せめて狭山市民大学は正面から取り組んで欲しいのです。

2.「住み続けたい」と思えるまちとは

*暖かい人間関係
*人生の思い出、足跡がある地であること
*ときの経過で深まる何かがあること
*見守りたい何かがあること

3.まちづくり担い手養成講座の価値(真価)〜村上忍が受講者として“越境”受講しているコース〜

*貴重な人材が育っています。
*問題意識を目覚めさせる場となっています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加