覚え書き(バリ)②

10月3日(土)

*6:00起床、目覚ましがはやすぎた後悔です。(気持ちよく)眠いです。

*「SUKU」メイン・プールサイドのレストランで朝食をたらふく食べました。

*食後は海側を散歩です、

*安倍ドクトリン[修士論文への道]を07月15日以来目を通しました。気持ち新たなりです。

*修士論文の企画書の見直しにかかりました。半年で、環境情勢は急激に連化しつつあります、半年前と書き換えます。

*昼食は、コンラッドのプライベート・ビーチ沿いのイタリアンレストランでダイエット・コーク&ピザで、半分い部屋へテークアウトです。

*帽子(ハッと)を買いました。明日のウブド散策用です。15ドルでした。実際、現地のルピアですと100000ルピア札が飛び交うので検討がつきません。

*[善と悪の経済学]を政財界の全員に読ませたいです。賛成反対があってよいのです。要は真面目に考えてもらいたいのです。

*    夕食は昼の残りのピザと「マルちゃんの赤いきつね」です。冷えたピザのまずさと「マルちゃんの赤いきつね」のおいしさが好対照の夕食でした。

*    早川書房の「わたしたちが孤児だったころ」はイントロ部分が長く、本題にはなかなか行き着きません.1週間の旅には、ちょっと不適か・・・、でもこの1週間にこだわる必要なしと思い直しました。よい本であればよいのです。

*    [善と悪の経済学]は、どの章も私にとっては“クライマックス”です。アリストテレスは、度を超すのは、人間と弱点と喝破しました。アリストテレスは中庸の哲学者として尊敬されている。

*    おそらく今の時代は、「債務の時代」として歴史に記録されることになるでしょう。この数十年ほど、債務は膨らみ続きています。少ない状態からふえるのではなく、すでに多過ぎる状態から増えてきました。現代の先進国は飢饉で苦しめられることはないが、逆の問題を抱えています。「満腹の人に何を食べさせるか」ということです。古代ギリシャの金持ちは、胃が受けつくなくなるこど大食すると、食い意地の張った目と満腹の胃の葛藤を解消するために、吐いてまた食べたそうです。

*    現代は、「食べつつ食べずに済ます」無脂肪のクリーム、バターを含まないバターの開発など。

*    イエスの言葉『自分の命のことで何を食べようか、何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物より大切であり、体は衣服より大切ではないか』(マタイによる福音書6章25節)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加