2016年1月後半10日間 村上徳忍の行動予定、行動、結果、感想・・・

2016年1月後半10日間も全力投球

01月20日(水)・・・・・YADAミーティング

*6:50 起床、昨晩何故か寝付きが悪く、その理由を発見に気がつきました。伝子組み換えレポートの後書きが不適当だったのです。渥美フーズの勉強会のテキストでもあるわけですから、まとめの内容は重要です。大学院のレポートですと、疑問形で終わってもよいのですが、実務者のテキストとしては、不適切です。両方兼ねた問題意識がなせるワザです。
と言うことで、気持ちよく起きました。
*残雪でスポーツ公園のルーティーンは、お休みですから、室内ルーティーンを念入りにやりました。
*YADAミーティング 年の始めのミーティングですから、放談です。直近の話題を幅広くお話ししました。幹部、管理者の教育、現場の改善の前に本部サイドの改善が効果的ということ、仕事を”改善的に”進めること、など。

01月21日(木)・・・・・

*6:00 起床、室内ルーティーンを終了した後、室内で6:30より一人ラジオ体操をしました。
*大学院 健康科学特講の遺伝子組み換えレポート2を完成させ、午前中に提出(送信)しました。(泉教授殻の最終催促ツールを頂いて・・・) 
*年末から音信がとれていなかった西友時代の敬愛する先輩Oさんとやっと電話で連絡がとれました。良き時代の西友というのがあるのです。格調高く日本の流通業界をリードする気概を持った西友です。そういった方々は、わたしの業界をリードするような(今回の高齢者問題への取り組み等)活動を我がことのように喜んで下さいます。 まずは、お元気でよかったです。
*わたしは、6年前の脳梗塞発症とそれに続くリハビリ中心の生活と人生が劇的に転換しました。当初、失うものの多さを嘆き、恐れたものでした。身体能力の失う部分と程度を最少にすべくリハビリに励みました。この間、多くの人々と知己を得ました。多くのチャレンジも試みました。やること、なすこと全部チャレンジなのです。ことことは、自分が随分と挑戦的な人間に”生まれ変わった”と動機づけることりなりました。相当に乱暴なチャレンジもやりました。退院後2年目に海外旅行、3年目にロスアンゼルスでのゼミナーをやりました。周囲の好意で実施できただけのことです。いろいろ経験し、学びました。身体の回復がなだらかに終点に近づいてきたときに、回復、進歩は、心(思い)の方が本当の目的なのだと解ってきました。回復が儘ならないのは、神が精神的成長を促しておられるのだと気付くに至りました。(この辺りは、大学院の宗教哲学の学習の成果です。)キリストが「病を治した!」のは、真実でしょう。精神的に、人間として救われたと当の本人が思い、周辺も人々も救われたのですから、本当に治ったのです。そう思います。もし、脳梗塞を発症しなければ、このような”気付き”を得ることはなかったでしょう。リハビリの同志(リハビリ4兄弟という友人も得ました)たちの真摯なリハビリに取り組む姿に学び、励まされるのも、神の意図通りのことなのでしょう。
*映画『全盲の僕が弁護士になった理由』BS-TBS 感動的な作品でした。偶然見つけました。

01月22日(金)・・・・・渥美フーズ 勉強会

*5:00 起床しました。寒さ一番の時期です。室内ルーティーンの後雪のスポーツ公園に出ました。ムサシ君とMさんと顔を会わせ、エールを交換できました。Mさんは例の高齢者の活性化と社会参加に共感的関心を持っているので、マルナカの進展を喜んでくれました。
*結局、今朝は雪のスポーツ公園のラジオ体操は二人だけでやりました。帰途、わたしの家の凍り付いた”コンコース”を氷を砕いて道をつくっていださいました。恐縮でした。
*こだま東京11:56~豊橋14:16で豊橋入り、事務局の出迎えで拠点店舗へ入りました。
*18:00~20:15 第一回目の組織活性化プロジェクト研修がスタートしました。15名の選ばれた幹部候補生に対する勉強会です。まず勉強会の主旨を確認した後に15名に1分間スピーチをしてもらいました。内容のあるしっかりしたスピーチが聞かれました。
*[遺伝子組み換えの理解度テスト]30分。勉強会のスタートで[遺伝子組み換えの理解度テスト]をやるスーパーマーケット企業は、世界広しと言えど他にはないのでしょうか!? 事前勉強の資料はわたしの大学院でのレポートです。55問程の記入式テストです。結果、10名が80点を越えて合格でした。
*マーチャンンダイジング指向の企業なのでチェーンストアとは学びました。チェーンストアの基本はシステム化です。システム化の基本は、[仕事量=人手]の実現、維持です。一方、チェーンストアは、本部と店舗の役割機能の分担です。・・・等々学びました。
*最後は、「振り返りシート」を書いて提出しておわりです。なお、幹部全員ががオブザーバー参加して見守りました。

01月23日(土)・・・・・渥美フーズ 打ち合わせ

*7:00起床、豊橋のホテル アソシア豊橋です。
*昨夜驚いたのは、渥美フーズ社長のFacebookでの勉強会報告に、フロリダの元バブリックス店長のステイーブがアクセスしてきていることです。旧知の村上が相変わらず現役コンサルタントでいる姿を見て”いいね!”と反応したのです。インターネットの世界、Facebookの世界の凄さと痛感しました。
* 第二回勉強会が、改善です。事前に改善のテキストを送り、課題に取り組み、その成果の発表から入ります。
*現場(店舗の実務の現場)では、人手不足の悲鳴が聞こえます。急募!の折り込み。チラシへの刷り込み・・・ぜんぜん反応なしでお手上げという結論です。「それは違う!」というのが、昨今のわたしの視点です。しかし、わたしの論点はなかなか理解されません。発想の転換のきっかけ資料として、山陽マルナカの事例を見せるのですが、実際に発想の転換に到る方々を現れてくれません。パラダイムの転換期は、そんなものであることを覚悟しておりますが、一人二人同志が増えて欲しいものです。
*渥美フーズ社長より、有吉佐和子の文庫本『複合汚染』を貰いました。唱和54年に社会派作家が環境汚染を取り上げた問題作です。現在のわたしの問題意識で読むのが一番面白いに決まっています。だから、社長も今くれたのでしょう。読後の感想を分かち合おうという提案なのでしょう。忙しい、時間がない現在どうします?来月も遺伝子組み換えの理解度テストは続きます。その際、感想を交換すべきでしょう。今読んでいる「早川ミステリー」を順延して『複合汚染』を読み始めます。わたしの場合、時間を創るための余裕度が高い日々のスケジューリングなのです!?

01月24日(日)・・・・・

*5:30 目が覚めました。目覚めを誘ったのはやり残している課題に関する思いです。『物質科学文明の高度な発達は、科学実証主義では安全性を支えきれない事態を引き起こしている。〜複合汚染〜p.84』そして、今日環境汚染は拡大しているのです。目覚めを誘ったのはやり残している課題とは、高齢者労働力の活性活用についての説明提案文の作成です。
*高齢者という言葉は何歳位からの人たちを指すのでしょうか。72歳のわたしは、自分自身高齢者を呼ばれることに抵抗があります。シニアという言葉の響きが好きです。アクティブシニア(行動派シニア)と称することにします。このアクティブシニアの掘り起こしが、わたしの進める職務設計と募集、採用、活用なのです。キーワードは、生きがい作りと健康管理です。
*苦労しましたが、アクティブシニア( 人生に前向きな高齢者)の活性化(社会参加)促進の説明文が明日中に出来上がりそうです。

01月25日(月)・・・・・

*5:30 起床、この冬一番の寒さをものともせずにスポーツ公園へ行きました、Oさんは、このところ元気で仏典の蘊蓄を語る言葉に力があります。一頃の奥さんとお世話疲れを消え絶好調です。放談でラジオ体操第一をとばしてしまいました。
*昨夜のテレビで小耳に挟んだことはダボス会議に関して木村太郎さんの蘊蓄の内容です。忘れないようにケイタイのメモに「ダボス会議」を入れておいたので、早速ヤフーで検索して見ました。「はあーん、これか!」AI(人工知能)の進化の話しです。識者の予測では、29年までに700万人の職は失われ、200万人の職が生まれるそうです。
*「ゲスの極み」論です。今日の毎日新聞のコラム「風知草」山田孝男でも取り上げています。政治家の世界は、ゲスの極みなのでしょう。そうではない政治家もたくさんいらっしゃることも知っています。三木内閣の官房胃腸間であった出井一太郎さんは神さまのような方でした。この方には”清談”しか似合わないと思いました。一度、父の用事でお会いする機会がありました。実は、前出の「ダボス会議」もゲスの極みであるとの説があります。わたしは、”学び”だけを頂きます。
*渥美フーズの若手の勉強会は、ヴィゴツキーの教育心理学を学んだ上での実務の現場です。企業の幹部、管理者相手の勉強会とは違って”真っ新(まっさら)”に近い状態に感じられます。勿論、玉石混淆ですが、本人の心がけ次第で宝石にもなるし、石のままで終わることはあるところがミソです。実は、教育学は子供だけが対象です。「大人はもはや教育できない!」のです。自学自習なのです。つまり、本人が学ぶ意欲を見せなければもうにもならないのです。だから、冒頭の「一分間スピーチ」であり、最後の「振り返りシート」なのです。
*日本スーパーマーケット協会事務局長の江口さんに調整頂きヤオコーの人事部長との打ち合わせ(顔合わせ?)の日程がようやく決まりました。
*山陽マルナカのアイデアの泉は、不滅のようです。<付加価値職務>開発は、同一労働同一賃金への道です。    

01月26日(火)・・・・・

*5:00起床 型通り室内、スポーツ公園ルーティーンを消化しました。非常に寒い、指先の感覚がなくなる冷え込みでした。
*アクティブシニアの活性化プロジェクトをやっと「啓蒙文」が出来上がったので進むでしょう。
*わたしは、アクティブシニアの社会参加を進める運動の同志を求めています。この試みに成功したいと来るべき超高齢社会を長寿を祝福する社会は望めません。同志を募ります。

01月27日(水)・・・・・

*7:00 起床、(昨夜サッカー応援)スポーツ公園ルーティーンお休みしました。室内ルーティーン念入り!
*[アクティブシニアの社会参加、社会貢献の提案書]〜日本スーパーマーケット協会器企業へ配布用〜を志に共鳴して下さるであろう友人、知己に送信しました。
早速、御返事あり。
:寄稿、拝受いたしました。真摯な取り組みに敬服です。
 高齢化社会に一石を投じることを祈念しております。
  A生
:感動的で、示唆に富んだ良い文章だと思います。
  B生
:この取り組みが、日本社会の大きなウネリになる!
むしろ、成らねば成らぬとの思いが強まります。
粘り強く取り組まれ、自分史に残るお仕事を成し遂げてください。期待しています。
C生
即、感想を下さる同志はわたしの”宝物”です。忍

01月28日(木)・・・・・

*5:00 起床、例の如くに室内ルーティーン、スポーツ公園ルーティーンをこなしました。指先の冷たさはありますが、今朝はたいした寒さを感じません。
*渥美フーズの商品部担当常務と電話で話しました。例の遺伝子組み換え食品の話しです。このテーマは、実務の現場(食品を扱う産業界)では、口に出すのはダブーと言った話題です。つもり、相手の意図を知ってからでないと危険なのです。学者的関心なのか、告発者的なスタンスなのか、・・・。ということで、スーパーマーケット商品部のバイヤーたちは、関心も知識をない人たちは多いのです。知ったからと言って具体的行動がとれないのです。渥美フーズのようなスタンスのスーパーマーケットは特殊なわけです。
*昨日来の[シニア(高齢者)労働力活用の考え方と対応の仕方を提案しまし!]への感想他を引き続き頂いております。その反応の多様さが勉強になります。この反応の多様さは、わたしのスーパーマーケット業界の特殊さを前提にした”物言い”への反省を産んでくれております。一方、日本の超高齢化傾向(65歳以上が急速に増え続けること)への危機感はなかなか伝わりません。これは経済界、政治家の皆さんに問題提起したいことです。シルバー人材センターの展開では、とても追いつきませんし、ちょっと質の違った人材層へのアプローチの必要性を申し上げたいのです。
*恥ずかしながら、[健康科学特講]のレポートの追加を夜を徹して作成し、送信しました。

01月29日(金)・・・・・11:00 西水社長

*5:30 起床、スポーツ公園ルーティン消化しました。6:30のラジオ体操が締めです。
*兄から上田知事へのお手紙の写しをメールで送ってもらいました。(内容がわたし関わりであったため)、意見交換ができれば面白いことになりそうです。
*西水社長とは久しぶりの意見交換で昼食を挟んで2時頃まで話しが弾みました。
*5日の成田空港第一ターミナルまでのバスのチケットを購入しました。

01月30日(土)・・・・・

*5:00 起床(昨晩、早めに就寝したので、快適な目覚めです)小雨でスポーツ公園でのルーティンは注視で、室内ルーティンを念入りにやりました。
*兄からの転送メールからです。
村上さん
弟さんの「超高齢化社会を前提にした“シニア(高齢者)労働力活用の考え方と対応の仕方を提案します!” アクティブシニアの社会参加(社会貢献)促進」拝見しました。(かなり特殊なフォントが使われているようでしたが、ちゃんと読めました。)
弟さんの提案している「アクティブシニア」、いいですねぇ。
提案されているような取り組みが各地域で推進されてほしいと思います。
※わたしが使ったフォントは”ひいらぎpro”です。これが特殊なフォントであると今回知りました。このフォントは、コピーライターの糸井重里氏が使っていて、読みやすいので使い始めたのです。

01月31日(日)・・・・・

2月5日〜10日 ロスアンゼルス出張(セミナー下見、打ち合わせ)します。ラルフス、ホールフーズをオペレーションの側面から徹底的に密着実態調査をかける
セミナーを10〜11月頃に予定しております。

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