アクティブシニアが 日本の救う!                   〜アクティブシニアは日本国の宝です〜

今、日本で年金世代とよばれている人たち(65歳以上の方々)は、健康で、知識も豊富であり、見識も優れ、社会経験も豊富で、社会参加願望があり、社会貢献欲求のかたまりなのです。それらの方々は実社会ではその価値を無視されており、活躍の場を与えられていません。驚くほどにアクティブシニア(行動派高齢者)は、行動の機会を閉ざされているのです。

日本の高齢者世代の方々は、世界的にも“付加価値”の高い人材の宝庫です。まずは、健康であることがあげられます。元気なのです。また、多様な社会経験と組織経験豊富です。次にこれが一番重要なことなのですが、その方々には社会参加願望があり、社会貢献欲求のかたまりなのです。この事実認識が意外にないのです。

アクティブシニア(行動派高齢者)の存在を理解し、社会参加を促し、社会貢献をすることで生きがいを見出す機会を与えることが必要です。アクティブシニア(行動派高齢者)の働き方の今後の超高齢社会での働き方の見本となるはずです。そのための仕事環境の整備、勤務パターンの多様性の確保、それらを支えるシステム、道具の設計が必要となります。それらは、成長型資本主義とことなる創造的福祉社会の価値観、考え方が基本となるはずです。つまり、効率性、生産性より重視する価値観、指標が生まれます。

これから私たちが構築していく超高齢社会社会は、成熟社会です。量より質を重んじる社会です。結果を求めるより、過程(プロセス)を楽しむ社会です。経験を重視する社会です。従って、高齢者を大切にする社会です。高齢者を家族ではなく、社会全体が支える社会です。

そんな社会を中心となって構築し、支えていくのがアクティブシニア(行動派高齢者)なのです。

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