リハビリ同志から貴重なる提案あり!

村上さま!
「ラジオ体操の仲間と植えた百日草」の
3枚の写真有難う。
そのメール前のメールに添付して下さった
「NPO法人【アクティブシニア活躍支援】を立ち上げます」
は繰り返し熟読させて頂きました。
2025年到来に先駆けた取り組み構想は
素晴らしく恐れ入っています。

脳梗塞前のお仕事
「スーパーマーケット経営アドバイサー?」として
ご活躍されていた頃に知り尽くされていた
ノウハウ継承をこれからのシニアーの生きがいと社会貢献
の夢託しは凄い着眼です。
更なるご活躍を祈って止みません。

それと大きく違うかと思いますが
私が以前、体験した事を以下に述べさせて頂きます。
5年前に、入院していた国立リハビリテーション病院の退院当日に処方された
沢山の薬の入ったレジ袋が左手麻痺の私にはなかなか結ぶべず困り果てていましたら
同室の(高次脳障害・失語症?)方が傍に来て
その袋を簡単にしっかりと結んでくれて
大変助かった経験からひらめいた事です。

その方はその様な疾病の為か人との応対が出来なくなり
「長年続けてきた塗装職人の仕事を諦めなければならない」
とつぶやき悩んでおられていました。

もし私はこの方とペアーが組めれば
塗装依頼の電話や顧客応対などの実務的な仕事は手伝える筈。
障害者同士お互いの障害機能を正常機能で補い合えば
お互いに諦めていた人生が復活させられるのでは?と気づきました。

障害者同士に限らず
お互い健常者同士であっても「得て」「不得手」
または「手伝って欲しい」「手伝いたい」
の状況(情報)を寄せ合える
サイト(市場?)みたいな組織をNPO法人で出来ないものでしょうか?

この様な事が
村上さんの企画【アクティブシニア活躍支援】プラス
「障害者同士の支援」にも広がると良いなーと
夢に描いているところです。

〜後略〜

持つべきは、同志としての友・・・!

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