2016年6月後半  村上徳忍の行動予定、行動、結果、感想・・・

6月後半も宜しくお願い致します。  村上 忍

6月16日(木)・・・・

*4:30 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティン、テニス壁うち、バスケットボール・シュートを消化しました。
*もんま税務会計事務所の拓歩さんの出席要請(受諾)の電話しました。核となってもらう人材です。
*埼玉西協同病院へ特定協同病院へ特定検診の申し込みを済ませて、同病院のリハビリテーション科「絆」で科学療法士Nさんに会いました。Nさんから『月刊DAY』〜リハビリ・ケアの専門月刊誌〜掲載の事例紹介(私が対象)のコピーを戴きました。これが目的だったのですが。「最終章【アクティブシニア活躍支援】のこれから」と新名刺を手渡しました。
Nさんからは、すごいプレゼントがありました。【アクティブシニア活躍支援】への初めての”依頼ごと”があったのです。
この内容は、【アクティブシニア活躍支援】の基本とすべきことを気付かせてくれる(再確認させてくれる)ものでした。
ホームページ本文でご紹介します。
*本とDVDが届きました。『佐藤一斎「言志四録」を読む』、『三屋清座衛門残日録』、DVD『三屋清座衛門残日録』(一、二)です。
*DVD『三屋清座衛門残日録』(一、)を見ました。「日残る。昏ルルに未だ遠し。」定年を迎えた御仁(あなた)は、『三屋清座衛門残日録』(一、)を見るべし。仲代達也がいい!

6月17日(金)・・・・18:00 渥美フーズ幹部研修

*6:00 起床し、スポーツの広場へ出向き、Oさんに植木の肥料を託して、出張に出かけました。
*10数年(20年に近い)ぶりに、伊良子の市場から直送市(とれとれ市)を15:00のスタートから最後まで(約一時間)見学しました。飲食業の業者さんの仕入れ場所に変身していました。この一時間鮮魚売り場の中央部分を使って行われていました。これだけの期間続けていること自体称賛に値します。このお店の全面的改装が近いそうですが、その際には新たな工夫を進言しました。
*18:00 渥美フーズ幹部研修です。日本のスーパーマッケトは、米国より”観念的に”チェーンストア理論を学びました。勿論、学びも多かったのですが、弊害もありました。米国にはない迷信がが現在でも蔓延っているのです。今回もその幾つかを糺しました。

6月18日(土)・・・・9:00 渥美フーズ幹部指導

*バテバテなれど、充実した2日間でした。9:30より社長他幹部2名とアクティブシニア関連の討議、例の「最終章・・」のレポートを読んだ上での話し合いなので、話は深まります。昨日の研修のふりかえりシートに社長は、こんなことを書いていました。
《お年寄り?ではなく、シニア&アクティブシニアが増えていくことをラッキーと捉えられる事業を考えて新しいお店(未来型)を創り出して時代のニーズに応えられるお店(企業)にしていきます。》
40歳代半ばの若き経営者は、こんな発想を持てるのです! 転換期には、若さが必要ですね。
*昼食がてら、渥美フーズのレストラン(1号店)「まあるい おさら」キャッチ・コピーが、<井戸端ランチ・カフェ>(11:00〜15:00)、<団らん夕ごはん>(17:00〜22:00)、<休日ご馳走食堂>(土日祝日11:00〜22:00) で、雰囲気は分かるでしょうか! 基幹ビジネスが、オーガニックに強いスーパーですから、サラダバーは圧巻です。土曜日の昼食時間帯ですが、女性連れ、大家族連れが目立ちました。お客様は、食事をしに来ているというのではなく、宴会ではなく、”団らん”をしに来ておられます。乳幼児づれOK、身障者づれOKとういうレストランです。お店は、木製、履物を脱いで、スリッパなしです。車椅子(2台)は、従業員が扱うためのものです。コミュニティに一軒欲しいレストランです。まさに、未来型レストランです。
*セミナー&研修の講師の反省材料は、受講者の「ふりかえりシート」です。講師が”手抜き”をすれば、覿面に「ふりかえりシート」に現れます。真剣勝負なのです。

6月19日(日)・・・・

*7:00 起床 NPO【アクティブシニア活躍支援】設立趣意書の仕上げを午前中いっぱいかけました。

6月20日(月)・・・・

*5:00 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティン 市から管理を任された花壇は、Oさんの尽力で耕されて、立派に生まれ変わりました。
*テニスのHさんに NPO関連の報告をしました。彼は、私たちの支持者なのです。若干の資料を手渡しました。
*【アクティブシニア活躍支援】の⑴ホームページ、⑵ブログ、⑶フェイスブックを立ち上げます。
従って、ムラカミ研修室のホームページの内容を整理したものにしますm

6月21日(火)・・・・13:30 【アクティブシニア活躍支援】準備室定例会議

*4:30 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティン消化しました。
*13:30 【アクティブシニア活躍支援】準備室定例会議は、今は、”研究会”との認識です。どうしても、「形を整えたい!」との視点が勝るもですが、私の理解は、「問題認識なのです!」の共有化が出発点だと考えます。 「そんなことはわかっている!」と言う人を分からせることは大変な事のです。何故ならば、ここで分かると言うのは、頭の中で理解出来ると言うことではないのです。
今日、初参加のMさんが、自分が行動して、この課題(問題)を解決したいとの思いの同志が糾合するのが、NPOの基本です、と再三発言しているのが印象的でした。「ノン・プロフィット・オルガニゼーション」の意味です。「参加する自分の利益目的ではなく、問題解決が目的!」なのです。我々は、東北、福島の大変さは、分かっているなどと軽々に言うべきではない、と思いました。行動して現地で活動する方々は尊いです!我が家の近所でも、福島で殺処分される運命の犬をもらい受け、家で世話しておられる方がいます。すごいのは、以前、仙台からも同様に犬をもらい受けて世話をしておられるのです。「ペット・ショップから子犬を買って飼う気になりませんからね。」・・・こんなやりとりを繰り返すことも、【アクティブシニア活躍支援】準備室定例会議の価値だと考えた今日でした。
*DVD「清左衛門残日録」3話、4話 アクティブシニアは、かくあるべし、を仲代達矢が好演。面白すぎて・・・。
藤沢周平の時代劇ですが、主人公の清左衛門は若くして家督(家禄120石)のを継いで、52歳で本格的は隠居生活入ったという設定です。つまり、地方の同族企業のサラリーマンを定年退職したところから、物語が始まるのです。「残日録」定年退職後の日々を綴ったものです。定年直後は、鬱々とした毎日でしたが、いろいろな習い事を再開し、未だ現役でいる親友の相談に乗ったりしているうちに”生気”を取り戻し、自己実現をしていくというアクティブシニアの物語なのです。
その生真面目なサラリーマンOBを仲代達矢が好演してるDVDなのです。

6月22日(水)・・・・9:30 パソコン・クラブ(エステシテイ集会室)

*昨夜(深夜)2:00 まで、DVD「清左衛門残日録」3話、4話を見ておりましたので、7:00に起床しました。朝のルーティンは”サボり”ました。
*9:30 パソコン・クラブ(エステシテイ集会室)に滑り込みセーフでした。前回が初めての参加でしたが、私の当面の目標がエクセルの基本のマスターであると自己紹介で申し上げたのですが、それを真正面から受け止めてくれました。
今日は「パソコン基礎再学習 EXCEL編 2.セルの選択・入力・書式」です。初めて、基礎の基礎からの学習をしました。感激です。11:30 まで集中しました。
*「ゴミ出し場」清掃当番が回ってきました。その役割を果たすために箒とちりとりを購入しました。けっこう、ウキウキ気分なのです。新たな側面でのコミュニティへの”社会参加”なのです。独居老人は、こういう機会を活かして社会との接点を持てるのです。長生クラブのパソコン教室、「ゴミ出し場」清掃当番が嬉しいのです。
*ダラスでのバーカーさん(SPROUT)とのアポイントメントが7月15日となったので、渥美フーズの指導日の日程の変更をお願いしました。年間計画で押えた日程の変更ですから、気が咎める行為なのです。渥美フーズは、快く応じてくれました。感謝です。成果で還元します!
*《日余りて、昏れるに未だ遠し》清左衛門残日録<平八の汗>を堪能しました。今回は”親友よきかな!”です。

6月23日(木)・・・・

*4:30 起床 [観世音和讃]、[坐禅和讃](禅家在家日課經)、手足にぎにぎ体操50回(手足の指の屈伸です)、ストレッチ、腹筋10回、腕立て伏せ20回〜これが室内ルーティンです。〜 本日は、雨天でスポーツの広場ルーティンはお休みです。
*今日は、良い仕事ができました。懸案であった【アクティブシニア活躍支援」活動の根幹と関連する諸活動との”ねじれ”解消の道筋と考え方の整理ができて、その方向での行動を起こせたことです。
*これが重要なことですが、リハビリ・プログラムを終了(”卒業”)した方々の社会復帰を考え、工夫するプロジェクトを主導するというテーマで見つかったことです。これは、大変大きな課題(問題)なのです。このテーマ設定、取り組みで問題の解決に結びつくとは思いませんが、関係する現場のケアマネジャー(地域包括支援センター)、療法士、老人保健施設担当者、企業の担当部門と経営幹部は、一堂に会して解決方法を考える場をコーディネートできれば、何かが始まる!と考えたのです。

6月24日(金)・・・・13:30 大笹ミーティング(宇都宮)

*4:30 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティン。フル。メンバーでした。
*ムサシくんのMさんとテニス壁打ちのHさんに最新に「アクティブシニア活躍支援」の情報、資料を渡しました。「感想は、メールで!」とHさん。ありがたいサポーターのお二人です。
*11:30 宇都宮駅の隣接するホテルのイタリアン・レストランで【アクティブシニア活躍支援】の準備のランチョン・ミーティングをやりました。PR(啓蒙・告知)です。<ホームページ⇄ブログ⇄フェイスブック>という会員を募り、育て、相互啓発し合う循環を確立して、会員を募集したいのです。Oさんの企画力、構想力に期待です。
*「活動の構図」です。「NPO法人化を目指す【アクティブシニア活躍支援】の趣旨に賛同した。入会することで【アクティブシニア活躍支援】を支えたい!」という同志の集まりです。どういうスタンスであなたは関わりますか!?ということです。ここで最初の”賛同の意思”は、入会金という[寄付]で確認されます。
まず、【正会員】です。行動、実践と主体です。次に、【賛助会員】です。活動の財政的支えの主体です。あとは、【利用会員】と【ボランティア会員】です。この2つの会委員から【正会員】と【賛助会員】が生まれます。別に【職員】と【理事】がいるという構図が描けました。

6月25日(土)・・・・14:00 日大大学院公開講座「ウラジミール・ナボコフの人生と文学」

*4:30 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンを消化。ムサシくんのMさんと”高質!?”な立ち話しを楽しむました。
*佐藤一斎の『言志四録』の学習をスタートします。「ドラッカーの365日」の佐藤一斎版です。一緒に勉強しましょう。
*息子夫婦と昼食(外食)楽しみました。
*新連載の佐藤一斎の『言志四録』の学習のきっかけは、《日余りて、昏れるに未だ遠し》つまり、アクティブシニアの自己実現です。課題は、[耋(てつ)]の真意の理解です。

6月26日(日)・・・・

*日曜日何に5:00 起床しました。健康診断前故通常通りを意識しました。室内ルーティン、スポーツの広場ルーティン、テニス壁打ち、バスケットボール・シュート練習。
*病み上がりの兄からの情報です。「『鉄砲を捨てた日本人』を読むべし。」でした。日本人は、「秀吉の刀狩り」があり、明治に入るや武士の魂という刀を全て取り上げて見せた民族なのです。日本は、世界の各国に先駆けて、原発をなくしてしまうことのできる世界で唯一の民族なのかもしれません。
*明日、健康診断で、絶食となりますので、本日「佐藤一斎の『言志四録」講義」⑶を掲載しました。<憤なくして、大成なし>です。私の好きなフレーズです、。

6月27日(月)・・・・健康診断

*5:00 きしょうしました。室内ルーティン、スポーツ公園ルーティン、テニス壁打ちを軽めに消化で健康診断に備えました。
*10:00 健康診断とくに大腸の検査、眼底検査を加えました。
*検査後、同病院施設の『絆』に立ち寄りました。理学療法士のNさんに会うためです。例の「テーマ」の前進を確認しあえました。近々、Kさんも交えてランチョン・ミーティングを約束しました。
*富岡地区包括支援センターを訪問し、相談員(介護支援専門員)のOさんと会い【アクティブシニア活躍支援】の説明をし、協力を要請しました。
*富岡地区包括支援センターのセンター長に sさんが就いたということで名刺を頂きました。
*西武トラベルの Iさんから7月の(ダラス)SPROUTのバーカーさんのもアポイントメントが確定し、視察店舗も確定したとの連絡をもらいました。本部ではなく、視察店でバーカーさんと落ち合うということです。これで、視察成果は8割方決まりました。
*日大大学院のI教授(私が所属するゼミの担当教授)から、ありがたいご提案を頂きました。私の1年後に大学院に入学されたYさんという方が私の同じ、「高齢者の活躍支援」をテーマにしたおられるとのことで、情報交換の場を提供したいということでした。ちなみに、Yさんは、78歳ということです。

6月28日(火)・・・・10:00 monmaミーティング

*5:00 起床、雨天のため、室内ルーティンのみをすめせました。
*兄を電話で”清談”を楽しみました。父親から譲り受けた”DNA”に悩み、克服するなどという話は兄としかできません。互いに貴重な存在なのです!
*10:00 monmaミーティング 門間先生から学びました。この先生からは、コンテンツ(内容)もプロセスも両方共に頂きなのです。NPO法人化の勘所を学びました。
*日大大学院の軽井沢合宿の資料として阿部薫今日での「修士論文への道」が、先生からメールに添付されて送られてきました。昨年はこの一文で私は覚醒したのです。あらためて読ませていただきました。
*佐藤一斎の「言志四録」は、第4日目です。「立志」です。これは、外から無理に強制できないがポイントです。これは、ヴィゴツキーの教育論に通じます。「教育は、子供にしかできない。できるのは、環境づくりである。」と稀代の教育者のヴィゴツキーは説いています。
*読書『鉄砲を捨てた日本人』ノエル・ペリン〜中公文庫〜を読み始めます。これは、”軍縮”論のようです。
<平和主義者ではなかったが、銃嫌いであった 故三島由紀夫に捧ぐ> とは、誠に興味深い視点ではないですか。

6月29日(水)・・・・13:30 矢田ミーティング

*5:00 起床、雨が降っていない(微妙)を確認してから、室内ルーティン、スポーツ公園ルーティンをこなしました。
*<幸せな”クタクタ”を堪能する>この感覚は、健常者には理解できない”幸せ感”です。半身がままララズ、言葉がままラズ、耳鳴りではなく「脳なり」で悪戦苦闘の最中に<健康な疲れ(疲れるほど働いてみたい!)>と夢見たものでした。
当時は”夢”で会ったものを手にして<幸せな”クタクタ”を堪能する>私です。
*13:30 矢田ミーティング ビデオ・レンタル厳冬の時代到来か?(前年7割の売り上げのも発生する時代)時代の先取りをすればよいのです。店舗運営にお客さまシニアの参加を考えるのです。具体論をお話ししました。
*DVD[清左衛門残日録]第九回「霧の夜」、第十回「夢」、第十一回「立会人」 一挙に見てしまいました。江戸時代のアクティブシニアは多感です。仲代達矢は、男が見ても色っぽいです。人間の弱さ、シニアのいろいろな生き様を見せる(考えさせる)シリーズです。片瀬那奈が好演しています。

6月30日(木)・・・・

*5:00 起床、昨夜24:00就寝で寝不足です。しかし、夢見がよっかたです。
*室内ルーティン、スポーツ公園ルーティン消化。テニス壁打ち少々、軟球遠投。
*終日、手紙2通を処理した後、2日のNPO法人【アクティブシニア活躍支援】準備室第5回定例会資料を作成に費やしました。第5回目にして、やっと、道筋が見えました。さてまたの課題は共感者作りです。

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