2016年7月前半  村上徳忍の行動予定、行動、結果、感想・・・

今月(7月)前半も宜しくお願い致します。

7月01日(金)・・・・

*5:30 起床(計画的寝坊)早々に室内ルーティンを染ませて、スポーツ公園へラジオ体操とゴミ拾いだけを済ませました。
*今月は、私の新たな「チャレンジ」が始動する月になると考えます。固まった【アクティブシニア活躍支援】の構想・戦略が始動するということです。
*明日の会議研修の資料を参加者以外の方々にも本日送信しました。この狙いは、明日参加できない同志と情報の共有化するためです。とても重要なことだと考えます。

7月02日(土)・・・・第5回【アクティブシニア活躍支援】設立準備室 勉強会

*5:00 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンを済ませました。
スポーツの広場の我々管理の花壇での異変です。種から育てているコスモスに1輪花が狂い咲きです!?
*兄からメール添付で、昨日の送付資料の誤字、脱字の訂正箇所を送ってくれました。ありがたいことです。脳梗塞の後遺症のせいにすると、誰も信じてくれません。だから、自分で対応方法を講じらければ、実社会で活動してはいけないと反省しきりです。この兄の優しさは嬉しいです。
*日大大学院のI教授のご手配で「高齢者の就労に関する研究」ということで、現役大学院生のYさんという方と情報交換する機会を頂きました。Yさんは70歳代後半で大学院で学ぶ方であり「高齢者の就労に関する研究」をテーマとして研究なさっておられるということです。I教授は、私の【アクティブシニア活躍支援】の実務活動とYさんと研究活動の情報交換するを作って下さったわけです。この情報交換の場にI教授の他に他のゼミ生にを参加を呼ぶかけておられます。ありがたいことです。
*第5回【アクティブシニア活躍支援】設立準備室勉強会の前に、電話でスーパーマーケットの経営間部の方から[高齢者、身障者雇用の実際と課題]について、価値ある情報をいただきました。【アクティブシニア活躍支援】の活動の視界が開けるという価値です。業界全体に活かすのは我々の使命であるとの認識を新たにしました。
*第5回【アクティブシニア活躍支援】設立準備室勉強会は、昨日のメール配信のリスポンスで効果的な内容となりました。見通しが開けるということは、自分の”立ち位置”が確認できるということです。面白いことになりそうです。

7月03日(日)・・・・

*昨日は、充実しすぎて、思い切り疲れて、頭が冴えて眠れませんでした。いや、2時ごろ目が覚めてこれからすべきことを考えて、頭が冴えてしまったのです。
*DVD[三屋清左衛門残日録]見終わりました。楽しめました。
*読書[ミレニアム4]〜蜘蛛の巣を払う女〜ちょっと日数をかけ過ぎです。ここまで複数の専門性ストーリーの中で取り込んだ見せることが凄いです。(高度な数学の知識、インターネット世界の知識等)
*ダラスの旅の準備を始めました。準備が楽しいのです。SPROUTのバーカーさんへの質問事項で彼の満足度が上がるのです。くだらない質問は興ざめです。彼のアルバートソン店長時代の写真の載った私の著書をどのタイミングでプレゼントするか。別のどのようなお土産を上げたら喜んでくれるなろうか。など検討項目はたくさんあります。これが楽しいのです。

7月04日(月)・・・・

*4:30 起床、例によって、例の如しです。すっきり、本日も始まりました。
*ダラスの段取りが固まりました。最後は、勝手知ったる通訳兼運転手の確保だけでした。私の場合、10数年ぶりの方が多いので、年齢、健康の確認が必要です。特に”通訳さん”は、重要です。
*銀行でドルの両替を済ませました。多からず、少なからず。お土産は、毎回悩みますが、結構重要なのです。明らかに高価なモノは、ダメです。相手の方に迷惑をかけることになっては大変です。
*時間が欲しいです。焦ってる分けてはありません。楽しんでおります。しかし、時間が足りないのです。

7月05日(火)・・・・16:00〜 埼玉西協同病院『絆』とのミーティング

*4:30 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンを済ませました。ムサシくんのMさん、寧々さんのXさんとの雑談、ラジオ体操仲間とのたわいもない雑談は互いの今日の始まりを深めてくれます。
スポーツの広場の内周速歩の際に、小さな蛇を見ました。自然が残っている証しのように感じて、嬉しく思えたのは意外でした。
*深夜、2時ごろ目が覚めて、思いついたことを忘れないようにipadにメモしました。(これが寝不足の原因なのですが・・・)実際、メモを残さないと忘れるのです。【アクティブシニア活躍支援】の展開の考え方です。基本的な押さえができるとアイデアが整理されて生まれます。
*兄と電話で話しました。順調に回復しつつある様子です。気力が回復して、口角泡を飛ばして議論したいものです。
*川田さんと埼玉西協同病院のリハビリテーション科通所リハビリテーション『絆』へN理学療法士を訪ねました。彼女の上司の副主任Tさんを外出から戻り、打ち合わせを開始しました。まずは、私が導入の部分を引き受けました。T副主任のための導入の部分です。よいミーティングでした。このプロジェクトは成功すると確信しました。

7月06日(水)・・・・

*4:30 起床、体調を寝起き感覚で測ります。室内ルーティン、スポーツの広場のルーティンを型通りに済ましました。。
福島からの避難犬「寧々」は、散歩嫌いです。飼い主さんは、片道1キロの行程スポーツの広場着き、私と挨拶&雑談の後、帰路を始めようとしても「寧々」は動こうとしません。ラブラドールの成犬ですから、動かすのが大変です。
*高齢者就労の研究では、思わぬ発見をしました。つもり、一番問題となっているところにチャンスがあるというのは、真実です。通所リハビリテーションで機能不全に陥っている(決して満足できる状況にないと意味です)理学療法士と作業療法士を活性化し(本来の機能を強化し)、活用すると言う案です。
「シルバー人材センター」の欠陥は、”健常者”しか相手にしないところです。今から今後、世の中が必要としているのは、健常者とは言えないが、気力的には前向きな人々を社会が企業がどこまで受け入れられるかが国家レベルのテーマなのです。《気力が前向きである》この一点だけクリアーしていれば、”五体不満足”でも、社会参加させるのが、超高齢者社会の掟なのです。企業がどこまでどこまで受け入れられるかが、企業生き残りのポイントです。科学的に店舗運営を整理できているスーパーマーケット店舗では、高齢者、身障者、他の弱者の職務設定をすることは、それほど困難なことではあるません。
問題は、健常者ではないが《気力が前向きである》人の実務対応能力を判定することです。これさえできれば、企業側は受け入れ体制を構築することが可能となります。
近い将来、作業療法士、理学療法士と言う国家資格もった人が発行する健常者ではない人の[実務対応能力証明書]が、幅を利かす時代予測されます。経営者の皆さん、会社の(店舗の)従業員の高齢者比率が生き残りの評価基準になる時代が始まります(もう、始まっています)!!
*超高齢者社会では、作業療法士、理学療法士は、大変重要な役割を期待されると思います。

7月07日(木)・・・・

*4:30 気持ちよく起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンを済ましました。昨日、購入した竹箒(ほうき)でテニス壁打ちエリアの掃き掃除をしました。いい運動です。
*とにかく、忙しい筈です。あらゆる仕事が滞っていますから。毎日、それらをする前に思いついたことを済ますと一日が終わります。【アクティブシニア活躍支援】が厚生労働委託事業とするためには、厚生労働とのいろんな面でのコンタクトが必要です。兄に相談したら、私の高校の同窓Xに聞いてみるべし、というアドバイスでした。灯台下暗しです。早速・・といった調子で仕事が増えます(仕事が滞っていきます)。
*Xくんの名刺を探していたら、ならコープのY部長の名刺と”遭遇”しました。即電話をしました。お休みでしたが、電話をもらえる段取りがつきました。
*銀行での振り込み、吉野家のお気に入りのセットで昼食を済ませました。米国では、食事は諦めています。ホテルでの朝食は日本のホテルと同じです。昼食と夕食は、吉野家の山芋とろろとオクラと牛皿のセットが米国であれば、そちらを選びます。
*スターバックスで書物をしました。私にとって最も能率が上がる場所です。
*秩父、吾野の川越高校の同窓のX君と何年ぶりで電話で話しました。同窓の一部は、何年ぶりであろうと話が通じます。デラスから戻ったら、吾野の家を訪問することを約束しました。

7月08日(金)・・・・13:30 米国出張打ち合わせ

*5:00 起床。室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンを消化しました。今朝は、テニス壁打ちエリア全体を竹箒で掃き清めました。我がテニスの師匠は、6:30前に到着済ます。テニス壁打ちエリア全体を”ウインブルドンのクレイ・コート”よろしく箒目を立てて我が師を迎えたわけです。
*10:00 池袋で整髪です。床屋は、ここだけです。雑談の後、後半は熟睡していたようです。
*ならコープのY部長と懐かしい雑談を楽しみました。
*13:30 米国出張打ち合わせ 出発日前日に成田空港近隣のホテルに泊まることにしました。旅行以外の雑談に花が咲きました。
*東京都知事選の茶番劇が続きます。今回明らかになったことの一つは、政治評論家の類の見識レベルの低さです。自民党候補者になりかけている某氏は、期待より見識が低いことを露呈しています。どうして、もっと毅然たる態度と見せないのでしょうか。何ができるか、何をするかだけを考え、行動すればいいのです。都議会議員、自民党なのどうでもいいでしょう。愚直さを演出すればいいのですが・・・。小池さんがとこまで、何ができるかは不明ですが、序盤戦が”女”を上げました。ただそれだけのことですが。小泉さん、細川さんもそのように言っていたように見えました。

7月09日(土)・・・・14:00 [高齢者就労研究]研究会

*5:00 起床、室内ルーティンを済ませ、小雨模様のスポーツの広場のゴミ広いだけ済ませました。途中、ムサシくんとM
さんと挨拶と立ち話しです。Mさんは、村上ウオッチャーですから、13日からのダラス行きを告げると「例のオールド・フレンドに合うのですね!」と・・・。ラジオ体操同志のOさんに米国行きの日程といつからラジオ体操に参加するかを伝えました。「成果のあることをお祈りします。」と申されました。
*そのダラスで銃撃戦。アメリカは狂ってしまっています。昨日、旅行社のIさんが、「昔は旅行できない国は、北朝鮮だけでした。今は・・・」世界で旅行できる国と地域の数は、”平和指数”です。これを毎年年末に発表したら良いのではないでしょうか!
*とんでもない半日が始まったのです。今日のミーティングの時刻の14:ooと4:00の勘違いを早朝に気がついたのは上出来だったのですが、”好事魔多し”です。大事をとって早めにタクシーで所沢駅まで出ることにしたのが間違いでした。タクシーが近道の”獣道”のような道路で子供を引っ掛けそうになったのです。幸い事故にはならなかったのですが、その子は、ショックを受けてすくんでいました。子供の方の飛び出しのようだったようですが(私は、急ブレーキで気がついたのですが・・・)、タクシーの運転手さんは車を路肩の止めて、降りて「大丈夫かい?」とやさしく声をかけたのです。家が近くだったので、運転手さんが家まで送ろうと申し出たのです。行きがかり上、私も同行しました。幸い、家の方も良い人で誤解なく、お礼を言われました。大変、良い気持ちで所沢駅に向かいましたが、2時に待つ合わせの平井まで着けないことに気づき、慌ててI先生の携帯電話に電話しましたが、留守電になっていて繋がりません。結局、1時間遅れで平井駅の到着しました。ここまでで疲労困憊です。
*I教授のご手配で78歳の大学院陰性のYさん(私の72歳を楽々オーバー!)とお会いして、共通の課題である [高齢者就労研究]について、実務者の立場からお話し(報告)しました。I先生と女性院生が同席されました。Yさんがご熱心な聞き手であったことと遅刻の埋め合わせて、過剰に熱弁(多弁)しました。ふとん屋さんの”ご隠居”(実は大変な勉強家)であるYさんから、ご馳走になった上、製造工程を見せて頂いた純綿の座布団を頂戴しました。楽しかったですが、バテバテでした。
*読書『ミレニアム4』読了!

7月10日(日)・・・・11:30〜 ランチョン・ミーティング(Mさん、Yさん)、参院選投票日

*11:30〜 ランチョン・ミーティング 【アクティブシニア活躍支援】同志とのミーティングです。立ちあがり時は、実務的広がりが予測できないので対応が難しいのです。皆さんに相談ずくで進めます。

7月11日(月)・・・・

*6:00 起床、何やら、出張の準備です。内容は、出かける前に済ませておかねばならぬことです。日々2〜3日遅れで済ませてきたつけがもろに出ています。もう、ごまかせません。
*午後5時直前に郵便局に飛び込んで、Hさんに【アクティブシニア活躍支援】の理事就任をお願いする内容の手紙を出しました。法的手続きだけなら、簡単なのです。事実、税理士事務所はまずは、形を整えましょう、とアドバイスします。私は、こだわります。これまで同志的な仕事をこれまで共に体験し合った方々に声をかけているのです。

7月12日(火)・・・・前泊成田空港近隣ホテル

*6:00 起床、室内ルーティン、スポーツの広場ルーティンをお休みです。
14:00 所沢駅発のバスで成田空港へ、第2ターミタルからシャトルバスでエクセル東急ホテルへ
*息子に米国の旅行日程を伝いようと電話を入れると、米国出張中の彼につながりました!
*成田空港で食事とお土産の買い足しをしました。
17:30 エクセル東急ホテルへチェックイン
*やり残した手紙を2通書き上げ、出しました。

7月13日(水)・・・・成田空港〜フォートワース空港へ

*成田発10:40(AA176)でダラス・フォートワース空港へ
:11時間の長旅です。読書「三屋清左衛門残日録」、機内ビデオ映画多数、パソコン仕事を堪能、この間軽食も含めて3食、昨今は機内食もなかなか良いのです。
*8:25着、ESTAでの入国手続きに手間取り(セルフなのですが、右手の指紋を器械が読み込んでくれず苦戦)、スーツケースがなかなか出てこず、大分時間を取られました。タクシーでホテルへ直行です。
*ダラス:ダブルツリー・ヒルトンへ到着、即チェックインできました。ダブルツリーでチェックイン時にくれるウオルナッツ入りのクッキーが美味しいのです。
*荷物を整理してから、シャワーを浴びました。(パソコンとプリンターをつなぐケーブルを忘れました。)
*フロントでバーカーさんへの質問事項を2部、佐藤さんへの支払いの領収書を1部プレントアウトしました。
*ベッドで熟睡、佐藤さんからの電話で起こされました。
*19:00過ぎ、佐藤さんと夕食(私は、リブ・ステーキ、佐藤さんはパスタ)、打ち合わせの後雑談です。
*ダラスで佐藤一斎の『言志四録』を読みました。

7月14日(木)・・・・ダラス(DOUBLETREE HILLTON)

*3:00~ 本日の活動の備忘録の作成
*【アクティブシニア活躍支援】の事業活動の基本構図作成
*6:00~朝食
*8:45 ダラス地区の最新店、注目店視察
 :KROGER、貫禄のグーローサーの生き残りナンバーワンです。青果売場を私の知っている(20年前)革新し、SMの青果売場を凌駕しています。クローガーの店舗のレジは、18台です。いいですか、6台づつ、3種類のレジです。一つ目の6台は、、少量お買い上げのお客様用のクイック・レジです。二つ目の6台は、セルフ・レジです。三つ目の6台は、通常のレジです。この事実をどう読みますか。クローガーのことですから、相当な根拠を持っているでしょう。
 :EATZI’S、200坪弱の売場は、各種惣菜の厨房に迷い込んだ感じです。客である我々が通る場所うが作業者だらのけの空間をぬって進みます。サンドイッチに挟み込オーガニック野菜は、客に目に圧倒的な存在感を誇示するように”在庫”してあります。各部門の作業者は、お昼の客を迎える準備のピークを迎えていました。この店の外周には、100
席を超えるテーブルと椅子が配してあります。EATZI’Sは、セルフサービスのレストランでもあるのです。
*MINYARD SUNFRESH,面白くもないグローサーでのローカルSMです。
*SPROUTS FARMERS MARKET 明日の視察の下見とようなものです。魅力的です。
*FIESTA メキシコ系のスーパーです。メキシコ系のスーパーは、どこも活気があって私は好きです。
*CENTRAL MARKET かのHEBの生鮮の強い超大型店です。20年ぶりですが、圧倒的な品揃えと迫力は健在でした
*TOM THOM かって、日本人の見学者の高い評価を得ていたTOM THOMは健在でした。
*WHOLE FOODS の最新店です。天井はあくまでも高く、相変わらずの魅力的なお店ですが、天井の高さと広い通路幅で、迫力はへいました。お客様には買い物さ易くなったかもかもしれません。この評価は、お客様にお任せします。
*ALDI,日本からの視察者には決して見せない業態をガイドの気まぐれで見ることができました。私には一番印象的なお店でした。300坪強の売り場の商品は、全部ダンボール箱陳列のワンウエイ・コントロールのディスカウンターです。三時前後に売り場に従業員は、チェッカー一人でした。ローコスト・オペレーションの工夫は、半端ではないを推測できます。
バックから補充する冷蔵商品(リーチイン)は、異常に奥行きが深いのです。このことの意味するところは、補充頻度は三分の一でしょう。レジのお客様用ベルト・コンベヤーは異常に長いのです。3〜4人のお客様がベルトに買い上げ商品を置いてスバンバイできます。チェッカーの(レジスターの)向こうには、お客様がいま使ったカートを横づけされます。
チェッカーは、ベルト・コンベヤーを流れてきた商品をスキャンしてカートに戻します。おかく様は、カートを押して買い上げ商品を自分で持ってきた袋にしてるサッカー台のような場所でゆっくり作業済ます。このお店のバックヤード、荷受け場を見てみたいものです。
今回、時間の関係で、ターゲット・スーパーセンターとウオルマート・スーパーセンターは。見ませんでしたが、両方共視察研修では見るべきでしょう。ダラスのオペレーションの実態研究セミナーは魅力的です。
*シャワーを浴びてから、19時から夕食に出かけ、21時に済ませました。(炉端焼きで「焼きおにぎりとホッケ」)

7月15日(金)・・・・ダラス(バーカーさんと10時の約束)

7:00 起床、TVでは、フランスでのテロの報道、84人が帰路されたと。トランプとクリントンのコメントあり。
9:30 ホテルを出て、ヘンダーソンのSPROUNTSの126号店に向かいました。
*10:00 SPROUTS FARMERS MARKET(Store#126店)でバーカーさんと会う予定でしたが、オクラホマ州への出張の戻りの飛行機が遅れてインタビュー遅れて(飛行機の遅延)、2:30からインタビューに急遽時刻変更しました。
*ALDIの再調査をしました。チェッカーの動作を買い確認しました、また、リーチインの後ろは、すべて冷蔵庫です。
*昼食後、ショッピングセンターで時間つぶし。
*14:30 バーカーさんと15年ぶりの再会です。あの時の新人店長がSPROUTSの92店舗を束ねるリージョナルバイスプレジデントです。貫禄がつきましたが、47歳精悍な当社ナンバー3です。私の頼みは、なんでもきくよ、と言ったら姿勢に感激しました。喋り出したら止まりません。通訳氏に、全部メモにして私によこすように伝え、思う存分喋らせました。
内容は、SPROUTSの勢いそのものを示していました。
*配達サービスを3か月前から、始めていました。アマゾンです!アマゾンの採用パートが10人が店舗のバックヤードで作業していました。後方の一角に縦型冷蔵庫2機、レジ、作業台がありました。売り場からの商品の集荷、レジ登録、袋詰め、冷蔵庫保管。SPOUTSから4名が宅配担当がいるそうです。多分、レジ登録担当でしょう。配達は、一人のドライバーが4〜5件受け持つとか。

7月16日(土)・・・・ダラス

*視察まとめ
*バーカーさんと私との関係は、18年前に遡ります。新人コンサルタントの私は、ハワイ、セイフウエイでの「24時間密着店舗運営研究セミナー」の成功に飽き足らず、米国本土で同じ内容のセミナー開催を考えて、ロスアンゼルスで店舗(企業)を物色していました。ある時、アルバートソンの新店を見つけてその管理・運営の良さに感動しました。店舗を呼んで「素晴らしい!」を称賛したのです。その店舗の店長が当時29歳のバーカーさんだったのです。「日本のスーパーマーケット・マンたちに、この店の良さのすべてを学ばせてくれないか!」「ノー・プロブレム!」これが、始まりです。最初から”格調!?”が高かったのです。
今日、彼は”成長著しい”SPROuTsと92店舗を統括するリージョナルバイスプレジデントです。3人のリージョナルバイスプレジデントの筆頭(セントラル・ディビジョン)です。彼のボスは、Dan Sanders(エグゼクティブ・バイスプレジデント)で、元アルバートソン社長だということです。彼は学者肌の人物で『Built to serve』という著書もある人物です。
今回、私が「いい顔になった!」というと嬉しそうでした。彼へのお願いは、来年以降、SPROUTS学習のセミナー開催です。Dan Sandersを講師にする手もあります。勿論、OKでした。
*注目すべきは、ホールフーズの牙城であるオースチン地区でのスプラウトの進出でホールフーズがオーガニックを売り物とした売り場を(販促を)引っ込めざるを得なくなったことです。現在、ホールフーズは、6割がオーガニックの品揃えで昔日の勢いはないということでした。
*ウオルマートの「ネバーフッド」は、100店以上が閉鎖に追い込まれてる由。
*アルバートソンとスプラウトの致命的な違いは、ユニオンの有る無しだとバーガーさんは強調します。彼は、25人のマネージャーを束ねていますが、5人首を据え換えたと言っていました。
*彼は、アルバートソン時代に”標準化”破りの常習者を私は見ていましたが、スプラウトでは”標準化(統一性)”を植え付けようとしているのは、興味深いことです。
*彼は、この間、家庭を捨てて(離婚して)チェーンストア・ビジネスに邁進ということです。小売業での”夢実現”は、家庭との両立が難しいというのが、彼の述懐でした。
*店舗視察の写真の整理、資料の整理をしました。改めて感じたこのは、無目的に店舗視察をさせることの虚しさです。つまり、生き残っている店舗は、目的的に対象顧客向けの品揃えをして、売り場を演出し、お客さまの支持を得て収益を確保できているのです。マーケットは変化し、お客さまの嗜好も変化します。普遍的な要素が安さです。鮮度、品質、サービス、信頼感があります。でも、分からないことがたくさんあります。「なぜ、ウオルマートのネバフッド・センターは、顧客の支持を得られないのでしょうか。」、「なぜ、テスコのフレッシュ&イージーは撤退を余儀なくされたのでしょうか。」、「なぜ、ALDIは成功しているのでしょうか。」
*価値ある[ダラス、流通研究セミナー]を企画できます。それが、流通企業の方々の求めるものかどうかは別であることが悩ましいことです。
*日頃、ご無沙汰している方へ「写真はがき」を送るのが私の海外旅行の際のルーティンです。右手が不自由なので手間がかかりますが、とりあえず14枚描きました。
*フロントで明日のタクシーの予約の確認をしました。案の定、予約されていませんでした。私の英語が相手に正確伝わらないを痛感したため、”軽い受け”の場合は危ないのです。今日の男性の責任者は、私が「コンファームしたい。」の言ったもので、今度は予約したタクシーの運転手と電話で直接に確認させようとします。「そういうことではない!」と英語でやりとりできないもどかしさがあります。しかし、さすがヒルトンです。

7月17日(日)・・・・ダラス発

*3:30 起床、シャワー
*今回のバーカーさんの一連のスケジュール調整をやってくださったロスの小川あやさんにお礼のメールを出しました。
*兄から貴重な高齢者関わりの情報あり。

*7:30 チェックアウト、タクシー・リザイーブド(マリオ)
*10:50 (AA175)フォートワース空港発

7月18日(月)・・・・成田空港着
*14:00 着

7月19日(火)・・・・・第6回【アクティブシニア活躍支援】設立準備室 勉強会

7月20日(水)・・・・10:45 健康診断結果

7月22日(金)・・・・18:00=20:00 渥美フーズ研修
7月23日(土)・・・・9:00-12:00 幹部指導

7月28日(木)・・・・18:30-20:30 夕食会

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